31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

サラリーマンを辞めたいと思ったら

明日からまた仕事が始まるかと思うと、ものすごい絶望感につつまれてしまいますね。本当に何なのでしょうね、これは。それはあなた一人だけではなく、少なくとも私は同じように絶望していますし、この世の中の多くの人も同じだと思います。

中には、そのストレスが積み重なって体調を崩してしまったり、精神的に参ってしまったりする人もいるかもしれません。実際、私自身も8年間のサラリーマン生活の中で精神的に参ってしまい、会社にいけなくなってしまうような時期もありました。

でも一歩立ち止まって考えてみましょう。なんでその辛いことから逃げちゃダメなのでしょうか?なんで会社やめちゃダメなのでしょうか?問いかければ問いかけるほど、ダメな理由は全くないということに気づかされます。本当にどうしようもなかったら辞めてしまえばいいのです。私なんかは次何か嫌なことがあったら、その瞬間辞めてやろう。そう思っていつも私は出勤しています。

嫌なことを無茶してやり続けて身体壊したり、病気になっては何の意味もありません。そんな辛い思いをする位なら、全てを投げ出して解放されてしまいましょう。やりたいことがあればそれを代わりにやってみればいいし、なければしばらくゆっくり休んで考えればいい。そう考えると会社を辞めることの方があなたにとって多くのメリットがあると気がつくはずです。一回全てをリセットし、思う存分休んで、それから再スタートすればいい。長い人生そういう期間があってしかるべきではないでしょうか。

もちろんそう簡単にできないと思うかもしれませんね。その通りだと思います。実際、私もサラリーマンを続けているわけで、辞めたわけではないので説得力も全くありません。しかし、私が提案したいのは、いつでも辛かったら辞めてよいのだ、という思考ボタンを自分のすぐ側に置いておくです。こうすることで日々の仕事が結構楽になることがあります。

精神的に追い込まれると思考の幅がどんどん狭まってしまい、ネガティブな思考に囚われることになります。なんでそんなことに悩むのだろう、ということに悩んでしまうこともあります。明日期限の仕事ができていない、苦手な上司にあの件報告しなくては、今度のプレゼンは失敗できない、あれもこれも全然できてない、あーだめだ、どうしよう、と考えれば考える程気分が落ち込んでしまいます。この状況では、夜もよく眠れず、心身ともに追い込まれてしまいます。

ここで落ち着いて一旦立ち止まりましょう。部屋を暗くして目を閉じて、外から自分を見つめるように静かに自分自身に問いかけてみましょう。何がそんなに辛いのか、そんなに辛かったら辞めていいんだ、全てを投げ出してしまいましょう。自分のことをもっと大事にしましょう。できないことはできなくていいのです。それはあなたのせいではありません。それは会社や上司の責任なのです。あなたは全く悪くありません。

サラリーマンを辞めたいと思ったら、上記のことを実行してみてください。それで気が楽になれば、それに超したことはありませんし、それでもやっぱりだめなら辞めちゃえばいいのです。それがあなたにとって最良の選択だと思うのです。