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Kindleのすすめ 〜外国語学習におすすめ〜

私は読書が趣味なのですが、海外に住んでいるとどうしても好きなタイミングを本を購入することができません。しかし、Kindleがあればいつどこにいても好きな本にアクセスすることが可能です。海外在住者にとってはマストアイテムと言えるでしょう。今回は、私がKindleを薦める6つの理由を紹介します。

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

 

 

①場所を選ばない

紙の本だと持ち運びや保管場所に困ることがよくあります。私も日本から海外へ引っ越しする際にある程度冊数を減らしたものの依然として段ボール10箱分位あります。Kindleであればタブレットサイズで数千冊?もの本を持ち運ぶことができますし、購入した書籍はクラウドに保存されるのでなくすなんてこともありません。バッテリーも数週間持ちます。ちなみに中国の飛行機では、飛行中機内モードでもスマホの使用を注意されますが、Kindleであれば注意されません。これも地味なメリットだと思います。

②低価格

紙の本より安価で購入できます。また、書店ではあり得ないセールが定期的にあるため、欲しかった本が半額以下で入手出来ることがあります。さらに青空文庫など無料で手に入る書籍もKindleで読むことが可能です。

③いつでも本が買える

海外にいてもインターネットのアクセスさえあれば読みたい本がすぐに手に入ります。物理的に日本の書店が行くのが困難な場合や書店がやっていない時間帯に本を購入することができるのもメリットの一つです。

④外国語の学習に最適(特にオススメ)

洋書で分からない単語があってもその都度辞書を参照して意味を調べることができます。英和だけなく英英辞書もダウンロードできますので、お好みに応じて辞書を選択し、英語学習にも役立てることができます。さらに調べた単語はフラッシュカードとして保存しておくことも可能です。しかも文ごと保存されているので語法やコロケーションも例文とともに学習できるという点が特に優れています。中国語の本も購入できるので、中国語の読解力を高めたい人にもおすすめです。※日本のアマゾンでも中国語の本を購入できるようですが、中国のアマゾンでIDを作れば膨大な中国語の書籍にアクセスできます。しかし日本のIDとコンバージョンできないのでご注意を。

⑤気に入った箇所を保存できる

読書をしていて気に入った箇所があったらマーカーをつけ、その箇所をすぐに参照することができます。紙の本だとマーカーをつけてもそのページに辿り着くまで時間がかかりますが、Kindleであれば一瞬で参照することができます。

⑥目に優しい

Kindle Paperwhiteはe-inkスクリーンなるものを採用しており、フロントライトも搭載されているため、日差しがあろうが、暗闇だろうがどんな環境化でも快適に読書が楽しめます。もちろんライトは調光が可能なので環境に応じて適切な明るさを選択できます。就寝前の読書におすすめです。

以上、Kindleのメリットを紹介してみました。特に海外在住の方や外国語学習者におすすめです。まだお持ちでない方はぜひ試してみてください。