31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 〜2016年5月第4週〜

気がついたらもう5月も終わろうとしていますね。時が過ぎるのは本当に早い、気づいたらあっという間に40歳になっていそうです。その頃はちゃんとセミリタイアできているのだろうか。今週の状況です。

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為替はほとんど変わらずですが、少し元安になっているようです。株は先週比で3000ドル増、給与も入ったのでトータルで先週比64万円増になりました。

さて、昨日宣言してしまったように300,000人民元生活防衛資金としてそれ以外は全てVTに投資することにしました。近いうちに余剰資金と夏のボーナスかき集めてVTに投資しようと思っています。ですので、この資産状況も今後は株式の状況のみ報告するようにします。今年中に全資産3000万円到達もまだ諦めてはいませんので何とか退職せず目標達成したいと思います。

追加投資をする場合、ざっくりあと20,000USD位投資することになるので、合計で150,000USDがリスク資産ということになります。全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)にリスク資産の簡単な定義が書いてあります。

1年で投資額の3分の1くらいの大損をするかもしれないが、平均的には銀行預金よりも5%利回りが高く、幸運なら大損と同じ確率で4割位もうかるかもしれないもの

これをもとに計算してみると、1年以内に50,000ドルの大損する可能性があるが、幸運であれば60,000ドル儲かるかもしれないということです。今は500万位なら大丈夫かなと思っていますが、実際どうなるかは直面してみないと分からないですね。

大丈夫かなあと思える根拠として、昨年に記録した1ドル=125円のレートと当時の株の含み益を想定すると、今でも既に450万円位含み損を抱えていることになります。あまり意識していませんでしたが、こう考えると500万円位の含み損への耐性はそこそこあるんじゃないかと思うわけです。もちろん、その一つの理由として毎月の給料があると思います。なぜなら給料のおかげで月ベースの下落はそこまでインパクトが大きくないように思えるからです。ですので、去年の5月と資産額がほとんど変わっていないね、400〜500万円を損してる感じで残念だね、といったところです。

このため、サラリーマンである限りは500万円位の含み損なら大丈夫かなと思っています。それでも一撃で500万円減ったらそれはそれで痛いでしょうね。実際に直面したらどうなるかは機会があればこのブログでもお伝えしたいと思います。

今と言っていることが全然違うかもしれないので楽しみです。