31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 〜2016年7月第4週〜

日本はまだ梅雨明けしたのかしていないのかよくわかりませんが、こちらは既に灼熱の夏が到来しております。連日40度に迫ろうかという気温で外で活動するのはとても危険な状況です。こんな時は涼しい部屋でアイスコーヒーでも飲みながら資産残高を見て、わが未来に思いを馳せるのが一番でしょう。今週の状況です。

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先週はこちら

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先週とほとんど変わっていません。約500ドルの上昇です。原油下落のせいでエネルギー株が少し値を下げたようです。150,000USDがなかなか突破できておらず、まるで何かの壁があるように跳ね返されてしまいます。また調整とか何かで下落するかもしれませんが、長期的に上がってくれればオーケーです。でも早く150K超えを見たいものですね。

投資のことは友人や同僚には全く言っていません。たまに投資はするのかと聞かれたら昔やったことはあるが今は全くやっていない、少し投資信託というものをもっている、というように答えます。もし私が余剰資金は全て株式に突っ込んでるぜ!というとたいていの人は私のことをギャンブラーのように思うでしょう。またいろいろ説明するのがめんどくさいです。私はあなたの方こそがギャンブラーだよとよく言いたくなりますが、、

もちろん確かにギャンブラー的な面は否定できません。短期的にみれば500〜600万円は軽く損する可能性も秘めていますし、それが万人に受け入れられるとは限りません。しかし、長期的に購買力を保つためには現金や債券で保有するのではなく、株式で保有しておくのがいいらしいとシーゲル教授は説いています。私のポートフォリオはこの理論に基づいて作られています。200年にも及ぶデータを以て示されているのでそれなりに説得力はありますが、この先もほんとにそうなるの?と言われるともちろん100%とは言い切れません。現金や債券よりもいいらしいから株で持っておこう位の気持ちです。今後それよりも何か素敵なものが登場したら乗り換える可能性もあります。

このブログではこの理論が正しいかを30年かけて実証していきます。

(そんなに続くか不明ですが。。)