31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 〜2016年10月第4週〜

今週末にかけてあまり天気がよくなかったですね、場所によっては会社に行かなくてもよいところがあったようで何よりです。私は何があろうととりあえず出勤です。今週の状況です。

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先週はこちら

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先週から300ドル位上がっていますね、毎度のことながらかなり安定しています。米国株100%のポートフォリオとはいいながらも数千社に分散投資していることになるので、実際そんなにボラティリティは高くありません。短期的には暴落するかも分かりませんが、長期的にホールドできる方はこのような投資スタイルでよいのではないかと思います。

さて、セミリタイアを目指すにあたっては、投資とは切っても切れない関係にあることを忘れてはなりません。一般の方よりも長い老後?を生き抜くため、自分で資産形成をしなければならないのです。そこで最近よく取り上げられている確定拠出年金に目を向けてみました。

確定拠出年金とはなにか?簡単に言うと、自分で投資商品を選んで年金資産を運用し、掛け金全額が所得税・住民税から控除、運用で得た利益も非課税になるという素敵な年金制度です。

詳細な説明は省きますが、これがサラリーマンか自営業かで掛け金が大きく変わってきます。セミリタイアして会社を退職すると、たいていの方は公的年金の第一号被保険者になります。この場合、掛け金の上限は、68,000円/月(816,000円/年)です。

そこでちょっと皮算用してみますが、掛金満額で先進国株のインデックス投資信託に30年間拠出したらどうなるのでしょう。仮に年利5%で計算してみると、、、

5568万円になりました。さらに自営業で年収がそれなりにある方は所得税や住民税の分さらにお得になるはずです。もちろん年利5%で運用できるかというのは置いておいて、これだけでかなりの老後資産になりますね。ただし、問題はどのように受け取るかです。受け取る際はさすがにすべて非課税とはいかないようなので、このあたりの出口戦略を勉強をしておく必要があります。

一時金で受け取ると加入期間の長さに応じて控除額が決まる退職所得控除があるようで、30年だと1500万円らしいです。そうだとしたらあと4000万円に課税されるのか、、、一体どうすればいいんだ。。。

続きは、この記事を参考にしながら、後日書いてみよう思います。