32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 〜2016年10月第5週〜

相変わらず多忙な日々を送っており、先週末の資産状況を更新できておりませんでした。一週間遅れですが、明日また週末ですが、、、いまさら更新します!

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先週はこちら

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いつものデータを週末に取るのを忘れていたので、月曜日に取りました。約1000ドル位さがっています。11月4日現在ではさらに下がっている模様ですので、最近はあまり芳しくないようですね。原油上がったと思ったら、またいっきに下げてもとに戻りました。

こんな状況でやっぱり株は儲からないとか、だいぶ下げたから追加投資しようというのはいずれも早計です。今私が取り組んでいるのは少なくとも20年以上は継続しようとしている長期投資です。目先のほんのわずかな株価変動で一喜一憂するのは全く何の意味もありません。もし株価が上がって喜んで更に上がるのであれば、いくらでも喜んであげますが、無情にも株価と私たちの思いはほぼ無関係です。

幅広く分散されたインデックスなどに投資をしている方はどっしりと構えてルール通りに資産を積み上げていくしかありません。このスタイルはとても簡単なように見えますが、実はかなり難しいことなのではないかと思っています。

実際にやってみると、他の投資法やETF、個別株に目が移ってしまい、ついつい購入銘柄を増やしてしまったり、方針をころころ替えてしまいたくなります。もちろん知識を増やすことは大切なことですし、新規銘柄の購入が必ずしも悪いわけではありません。ポートフォリオの最適化を考えるのはとても大切なことだと思います。

しかし、購入銘柄を増やすことは、売買回数を増やすことにつながるため、たいていその分手数料がかかります。手数料は確実にリターンを下げる要素になりますから、出来る限り売買回数を抑えるのが長期投資の鉄則とされています。

このように自分を律して数十年ルールを守り、同じことを続けるということは、想像以上に難しいことなのではないかと思うのです。それができるのは一つの才能と言っても良いくらいだと思います。

銘柄を決めたらあとはほったらかすだけ、だれでもできる!、と巷でよく言われますが、それがどれだけ難しいことか。これができるのは結構少ないのではないかと思います。最後により大きな果実を手に入れることができる人というのは、相当意思が強く、忍耐強い人だといえるでしょう。インデックスほったらかし投資は決して簡単なことではないのです。