31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 〜2016年12月第1週〜

もういつのまにか12月ですね、あっという間に2016年も終わってしまいます。今週はどうなったのでしょうか。

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先週はこちら

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先週比で約1,000ドル程下がっています。OPECでの減産合意のおかげでエネルギーセクターETFのVDEが上がってきています。それ以外はそこまで大きな変化はない様子です。円は1ドル113円半ば位で推移しています。

トランプによる円安株高を予測した人はほとんどいなかったと思いますが、同時に原油の減産合意もメディアで事前に予測されていた内容とは異なる結果だったと思います。これらの事実からやはりタイミング投資の難しさを痛感します。私も以前原油が値下がりしたときから原油先物ETFなど買ってみましたが、思わせぶりなアップダウンを繰り返し、大幅値下がりするというパターンが多く、プラスに転じることがほとんどありませんでした。今回VDEが上がってきたのも相当久しぶりで、ようやくか、という心境です。

もちろんこれからこれまで同様値下がりをする可能性もありますし、更に値を上げる可能性もあります。ポイントは、よくわからないということです。だから、これまで通り市場から退場せずにこつこつで長い目でみていくしかありません。そういう意味では出来る限りぶれにくい一貫した投資方針を定めておくと良いかもしれません。現在私が保有している銘柄はいずれも長期保有を前提としたものです。何か私の身に大きな変化が起きない限り、このポートフォリオを堅持し、余剰資金ができたらひたすら米国株を買い増していくつもりです。

新たな大統領を迎え今後どうなるのかはわかりませんが、だれが大統領であったとしても、メディアがなんと言おうと、それは長期投資にはあまり関係がないことなのかもしれません。