32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年2月第1週

いつのまにか二月になってました。今週の状況です。

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先週はこちら

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地味に最高記録更新してました。雇用統計が良かったということで、ダウは20000ドルを回復しました。生活必需品セクターのVDCも少しずつ値を上げつつあります。一方、エネルギーセクターのVDEが冴えません。全体的には、メインのVTIが上がっているので先週比で500ドルほど上がっています。ドルは少し円高に振れて、112円後半くらいです。

さて、前にも何回か書きましたが最近個別株投資もしてみたいな、と思うようになりました。個別株投資といっても、高配当株の長期投資です。やるとしたらダウの犬だか子犬とかそういう系だと思います。今年の六月頃に人民元の定期預金が満期になるのでまとまった資金が流動化します。そのタイミングに合わせて何か個別株をいくつか買ってみようかなあと思っています。

もしダウの犬とかS&Pコア10とかがダウ平均やS&P500を上回るのであれば、個別株でポートフォリオを組んだ方が合理的です。しかし、ある程度まとまった資金がないと手数料負けしてしまうので注意が必要です。例えば、5銘柄を購入する時に1銘柄ずつ購入すると、18ドル×5回で最低90ドルかかります。今投資しているセクターETFの手数料が0.1%位ですから、90000ドルの投資額があって初めて、ETFの保有コストと個別株の購入コストがイコールとなります。だから、例えば10000ドルを5つの個別株に分散投資となるとそれだけで1%近くの手数料がかかるので不利になるというわけです。

だから、個別株投資をするなら、VDCとVDEを一旦売却して流動資産とまとめて個別株に投資しようかなあとも考えています。こうすると、大体80000ドル位になるので、このくらいであれば、5銘柄位の購入コストは許容できるレベルかなと思います。あとは、個別株ポートフォリオとインデックスのリターンの差がどれほどかということになります。これが2~3%あるならば、もう少し少ない投資額でも、個別株ポートフォリオの方が合理的です。

今後もいろいろ考えてみたいと思います。