32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年2月第2週

ダウが連日最高値を更新しています。今週はどうなったのでしょうか。

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先週はこちら

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ダウ工業平均、ナスダック、S&P500が3つとも最高値を2日連続で更新しました。この3つの指数が最高値を更新することを「トライフェクタ」というそうです。かっこいいですね。二日連続のトライフェクタにより私のポートフォリオも先週比で約1400USD上昇し、週ベースで見れば5週連続で最高値を更新しています。この調子でどんどん上がっていってほしいと思います。1ドルは113.3円位で推移しています。

さて、先週も話した個別株の話ですが、最近注目しているのは配当に源泉税がかからない株です。ちなみに日本で米国株投資をすると、配当は源泉税で10%引かれ、さらに日本でも20%課税されます。しかし、日本と米国との間で租税条約があるので、米国の10%は取り返せるということになっています。NISAとかだとこの米国源泉税10%はどうしようもないらしいのですが、中には源泉税がほとんどかからない銘柄もあるようです。例えば、フィリップモリスとかは源泉税がかからないらしいです。

ところが、HSBC香港で米国株取引をすると、なんと配当で30%持っていかれてしまいます。この部分だけでみれば、日本で取引するのと大差ない、または外国税控除で10%取り返せる分日本で投資をした方が有利ということになります。ではHSBC香港で投資するとどのようなメリットがあるのか。日本非居住者であればキャピタルゲインが非課税になるというメリットがあります。そこで、私は考えました。もし米国株の源泉税がない銘柄をHSBC香港で運用したらどうなるのだろうか。もし配当に30%がかからなかったら無敵の投資法ができあがるのではないか。

というわけで、今度フィリップモリスとかを少し買ってみて実験をしてみたいと思います。もし成功すれば、同様の株をかき集めポートフォリオを作ってみます。そしてタックスフリーポートフォリオを作ることができれば、効率の良い投資が期待できます。ちなみに香港株は配当受け取り時に多少の手数料が引かれますが、インカムとキャピタルどちらも非課税です。ポートフォリオに香港株を取り入れてみてもいいのかもしれません。