31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

配当課税ゼロの英国ADRをHSBC香港で運用するとどうなるか

HSBC香港では、米国株の配当に30%が課税されてしまいます。中には、源泉徴収税がかからない銘柄もあるようなのですが、これらをHSBC香港で購入するとどうなるのか実験してみたいと思います。

 では、配当に課税されない銘柄にはどのようなものがあるのでしょうか。まず、フリップモリス(PM)がそうらしいです。あとは、米国に上場するイギリスの株にもかからないらしいです。つまり、ADRというやつですね。人気のある銘柄は以下のようなものがあります。

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びっくりしたのは配当の高さです。6%くらいあるんですね。もちろん配当が高ければいいというものでもないと思いますが、これを非課税で享受できるのであれば結構おいしいと思います。(日本非居住者に限る)

ということで早速実験してみたいと思います。配当の権利確定日がもうすぐだからです。とりあえず、2月15日と22日権利確定銘柄一つずつと追ってフィリップモリスも買ってみようと思います。実験なので一銘柄ずつです。

結果がわかるのは、それぞれ3月末と4月中旬です。そのときにまた報告したいと思います。