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31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

ダウ続伸30年ぶり10日連続最高値とタラレバおじさん

投資

ダウが10日連続最高値を更新しています。

23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は10日続伸した。終値は前日比34ドル72セント(0.2%)高の2万0810ドル32セントと、10日連続で過去最高値を更新した。

ダウ平均が10日続けて最高値を更新するのは1987年1月以来、約30年ぶりとなる。この間の上げ幅は755ドルあまりで、上昇率は4%に迫った。

いつも寝る前に米国株の入りを見てから寝て、起きてすぐ着地を確認するのが日課となっています。ここのところはいつもああ今日こそだめだと思って目覚めると、また最高値更新している状況です。序盤から中盤は値を下げるのですが後半持ち返すという粘り強さを見せています。

ちなみにダウが連騰しても必ずしも保有しているVTIが連騰するとは限りません。ある程度連動はしますが、30株平均と数千株平均ですから値動きももちろん変わってきます。

それでもこの10日間で5%位上昇しています。金額にすると約100万円です。何回も言ってますが、サラリーマンが千万単位で株を運用するのであれば強靭な精神力が求められます。日々の変動がサラリーマンの月収くらいになるからです。今回みたいに10日で100万増えることもあれば、1日で200万失うこともあります。ですから、このような変動に伴う心の浮き沈みを飼いならし、友達となり、苦楽を共にし、日々仲良く共存していくことが成功への秘訣です。これがうまくできれば、セミリタイヤという甘い果実を手にする日がぐんと近づきます。

このような上昇局面では、タラレバおじさんがにわかに現れます。米国株に投資してたら、、こうなることをしってれば、、と連呼する人たちです。言っておきますがそんなタラレバおじさんたちは一生株を買うことができません。そんなことができればあなたもわたしも億万長者です。投資をしてればいいことも悪いこともあります。500万円位含み損を抱えて涙目になりながら、それでも株をホールドできるかどうかが重要です。その結果、それなりのリターン(リスク)も手にすることができるのです。

ですから、株をやろうと思っているのであれば必要なお金をある程度脇においておいて、それ以外のお金は問答無用で株を買う。そのくらいの思い切りの良さが必要です。タラレバおじさん(または娘)から卒業しましょう。