31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

VTI & VDC & VDE 分配金 2017年3月

分配金の季節がやってまいりました。私の保有するVTI、VDC、VDEの分配金が確定していたので報告します。

今回は3銘柄とも同じで配当落ちは3月24日で支払いは3月30日となっていました。分配金はそれぞれ下記の通りです。

  • VTI:0.542USD×1000=542USD(税引き後379.4USD)
  • VDC:0.834USD×250=208.5USD(税引き後145.95USD)
  • VDE:0.586USD×120=70.32USD(税引き後49.224USD)
  • 合計:820.82USD(税引き後574.574USD)

前回はこちら

HSBC香港で米国株を運用すると、分配金に30%課税されてしまいますが、W-8BENで日本居住者として申請すれば、租税条約の関係で外国税は10%となるようです。

ということで分配金税引き後は575USDだったので、日本円にして6万円位でした。お小遣いとしては十分ですが、セミリタイアを目指すのであればもっと種銭を増やしてもっと多くの分配金を得る必要があります。

今回はこのほかBPとGSKといった英国ADRにも期間限定で投資しました。その理由は、英国ADRをHSBC香港で運用したときに分配金課税が本当にゼロになるのかを確かめるためです。この結果は3月31日に分かりますので追って報告したいと思います。

もし非課税であればポートフォリオの一部に高配当英国ADRを組み込んでもいいかもしれません。HSBCやRDSBなどは配当利率が5~6%位あります。非居住者であればこれをまるごと非課税で享受することができます。また、先日たまたま発見したスクリップ配当も興味深いです。

これは配当を株で受け取るというものです。勝手に配当を株で積みましてくれれば、購入の手間も費用もかかりません。これは配当再投資において画期的な仕組みだと思います。

これからもいろいろ実験しながら勉強をしていきたいと思います。