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31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

HSBC香港で英国ADRを運用したときの分配金と手数料

HSBC香港で購入していた英国ADRの一つBPの分配金が振り込まれました。ADRを買った目的はHSBC香港で英国ADRを保有すると分配金が非課税になるのかを確かめるためでした。

 

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結果は非課税でした。0.01USDが手数料として引かれていますが、これはADRを保有したときにかかるコストのようで一株あたり0.01〜0.05USDです。そこまで高くはありませんがちょっと引っかかります。

このように、HSBC香港で英国ADRを保有すると分配金は非課税ですが、少し手数料が取られることが分かりました。非居住者の方であれば、分配金すべて非課税で受け取れるので個別株ポートフォリオの選択肢として検討してみるのもいいかもしれません。英国ADRの中には配当率が5〜6%の銘柄もありますし、スクリップ配当と言って分配金の代わりに株を配当する仕組みもあります。例えば、HSBCやロイヤルダッチシェル、BPなどがそれに該当します。

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この仕組みを利用すれば、分配金の再投資にかかる手間とコストを削減できますので効率的に配当再投資が可能です。HSBC香港では、キャッシュか株か選べますが、日本ではどうなのでしょうか。スクリップ配当が本当に得なのかどうかはこれから調べていきたいと思います。