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31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年5月第1週

米国株式市場の調子は上向きのようですが、私のポートフォリオはどうなっているでしょうか。

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先週はこちら

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先週比で1,562ドル(176,053円相当)上昇しました。ファイザー以外の銘柄はなぜかすべて上昇しています。特にHSBCとRoyal Dutch Shellが急上昇しています。理由は分かりません。Phizerが下がった理由は決算のせいでしょうか。HSBC、Royal Dutch Shellがそこまで上がる理由が分かりません。

では、VTI、VOO(S&P500)やダウ平均とのパフォーマンス比較をしてみます。(個別株を始めた時点から比較)

パフォーマンス比較

  • VTI:+2.49%
  • VOO:+2.47%
  • Dow:+2.36%
  • 個別:+1.03%

完敗ですね。

しかし、私のポートフォリオは高配当株中心なので、分配金を含めたリターンは長期間でみないと分かりません。長い目で見守っていきましょう。ちなみに保有銘柄のうち下記4銘柄の分配金が確定していました。実は、購入前に分配金が手に入るタイミングを計っていたのです。手に入るのは少し先ですが下記の通りでした。

分配金

  • HSBC:0.5USD×248=124USD(7月3日)
  • RDSB:0.94USD×180=169.2USD(6月26日)
  • PFE:0.32USD×296=94.72USD(6月1日)
  • KO:0.37USD×227=83.99USD(7月3日)
  • 合計:471.91USD

このような分配金を積み重ねていくと後半じわじわ効いてきていつのまにかVTIやダウ平均を凌駕してしまうというのが私の思い描いている明るい未来です。

今後もジェットコースターのような資産変動に振り回される日々が続くでしょう。しかし、これは仕方のないことです。この苦しみに耐えることが35歳セミリタイアを目指すものに与えられた使命なのです。