31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年5月第2週

最近衝動的に会社を辞めてしまいそうになります。それでは今週の状況です。

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先週はこちら

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先週から296ドル(33,530円)減少しました。VTIが先週比で下げましたが、個別株が健闘しています。特に英国ADRのHSBCとRDSBが上昇しました。高配当なのに値上がり益も出しているとは褒めて進ぜよう。一方、ファイザーとフィリップモリスは微妙な感じです。これからに期待しましょう。インデックスとのパフォーマンス比較はこちら(個別株はじめた時から比較)

パフォーマンス比較

  • VTI:+2.03%
  • VOO:+2.18%
  • Dow:+1.82%
  • 個別:+1.56%

個別ポートフォリオ最弱です。

しかし、インデックスが軒並み下落する中で、個別株だけ上昇していますので今週は健闘しているといってよいでしょう。このままインデックスを凌駕し、分配金でも圧倒して頂きたい思います。

さて、ここのところ円安に振れているおかげで円ベース資産が増えました。総資産は2950万円弱位になっており、3000万円の壁を意識するレベルに復活しました。年初に計画した資産推移では2017年6月に3000万円の壁を突破する予定にしています。このままいってボーナスがちゃんと支給されれば、晴れて3000万円達成です。しかし、また円高株安になれば3000万円の壁にはじき返されてしまうでしょう。

お金持ちからすればたった3000万円で何騒いどるんだと言われるかもしれません。しかし、31歳サラリーマンの私からすれば超大金なのです。9年前に社会人になったときには、まさか9年後に3000万円もの資産を作れるとは思いもよらなかったでしょう。3000万円あったら庶民の私であれば何でもできる気持ちになります。

しかし、同時に資産が増えるにしたがって、サラリーマンを続ける気力がどんどん失せていきます。もちろん、この資産だけで一生生きていくことは到底できないのですが、少し位無職になって海外旅行に行っても全く問題ないですし、パートタイムの仕事でも十分生きていくことができます。数年間失われた青春を謳歌することも可能です。

私の資産運用の大きなモチベーションはこのような選択肢を増やせるというところにあります。だから、仕事で意味不明、理解不能な事態に遭遇すると、「僕の人生はこんなんじゃない」と衝動的に辞めてしまいそうになります。

今後はその衝動を飼いならしながら、35歳セミリタイアまでの道のりをエンジョイできるかが課題です。

ブログのタイトルからサラリーマンが消えたときは察してくださいね。