32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年5月第3週

今週は一時給料2、3ヶ月分が吹っ飛びました。今週はどうなったのか。

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先週はこちら

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あまり変わりませんね。

今週の米国株はダウが一時372ドル下落したため、私の資産もだいぶ目減りしましたが、徐々に落ち着きを取り戻したようです。一週間で見れば327ドル(36362円相当)マイナスと微減に留まりました。月給が吹っ飛んだと大騒ぎするほどのことはありませんでしたね。それでも他人の不幸を見てほくそ笑んでいた方は結構いらっしゃったのではないでしょうか。それではパフォーマンス比較です。

パフォーマンス比較

  • VTI:+1.70%
  • VOO:+1.86%
  • Dow:+1.37%
  • PPP:-4.05%
  • 個別:+1.71%

なんと個別株が最下位を脱出し、ダウとVTIを凌駕しました。S&P500のVOOに次ぐ2位です。PPPのファイザーはもう圧倒的に駄目です。ちなみに先日、PPPがシスコからファイザーになったから、ファイザーをPPPに認定しようと言いました。その瞬間今度はシスコが5月18日に‐7%ほど下落したため、またシスコがPPPになっていました。このPPPをめぐる攻防戦も見応えがあります。今後はどうなるのでしょうか。ほんとにこれから持ち直すのでしょうか。長い目で見守っていきたいと思います。

さて、先週3000万円に到達しそうだと調子に乗った記事を書いていたら、神々の怒りを買ってしまったようです。円高が進行し、また3000万円の壁に跳ね返された感じです。全資産の大半がドルなので一円円高になるだけで20万円位変動してしまいます。もうしばらくは3000万円達成はお預けになってしまうかもしれません。もう少し謙虚に生きていこうと思います。

自分の中での何かの節目を迎えようとするときに、そのまえに立ちはだかる見えない壁が私の行く手を阻むことがよくあります。今回のケースもそれです。しかし、資産運用において自分でできることは限られます。何が起こっても淡々と資産を積み上げていくしかありません。

今後は神々の怒りを買わないように日ごろの言動に気を付け、謙虚に生きていきたいと思います。