32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

セミリタイア実験中の健康保険はこうなった

会社を退職すると、国民健康保険か勤務先の健康保険の「任意継続被保険者」として加入し続けるかの二種類があります。私の場合は国民健康保険を選択することで大幅に健康保険料を削減することができました。

どのくらい安くなったかというと、1100円/月です。

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日本勤務であれば、15,000円~20,000円/月位は取られていた可能性があります。ところが国民年金と同じく、日本での所得がないため、国民健康保険の最低額レベルまで保険料を削減することができました。

保険料は年度(4月から翌年3月)ごとに算定され、加入者それぞれについて、所得割(所得に応じて計算される保険料)と均等割(一人当たりに定額でかかる保険料)を計算し世帯で合算します。この金額は住んでいる地域によって若干異なりますが、大枠としては同じです。

少し詳細を説明すると、所得割については私は所得がないのでゼロとなりました。さらに均等割については、加入者の総所得金額の合計が33万円以下であれば7割軽減となります。これにより大幅に保険料を下げることができたのです。

このように海外出向直後であれば、国民健康保険の金額をかなり抑えることができます。これにより保険料を1,100円/月にすることができました。私は独身だったのでかなり安く抑えることができましたが、ご家族がいらっしゃる場合は、加入者一人当たりに保険料が課せられるのでもっと金額は上がると思います。

一度自分自身の条件でシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。