32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年7月第2週

最近忙しすぎて全然だめな感じですがみなさまはいかがでしょうか。何にも急かされない安寧な日々を早く手に入れたいものですね。それでは今週の状況です。

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先週はこちら

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先週比では資産額にほとんど変化はないのですが、察しの良いみなさんなら何かがおかしいことに気が付くと思います。そう、個別株を2銘柄新規購入しました。ダウの子犬銘柄であるVZとGEをそれぞれ10000ドル分ずつ買いました。そして、いつも通り買った途端に株が下がりました。今回は結構下げたところで買えたぜ、と思っていたところからさらに下げました。何なのでしょうね。

トータルの資産額にはまだ反映されていませんが、これでHSBC口座での運用額は約205,000ドルとなりました。他口座の株資産も合わせると、株が占める割合は総資産のおよそ90%です。人生史上最高の比率となりました。暴落しないことを心から祈ります。

これでしばらく追加投資する予定はありませんので、しばらくは暖かく見守っていこうと思っています。米国株が上がれば幸福が、下がれば絶望が私を待ち受けています。

為替レート:ドル=113.911円 人民元=16.72円

少し円安に振れているようです。

パフォーマンス比較

  1. Dow:+4.34%
  2. VOO:+3.53%
  3. VTI:+3.48%
  4. 個別:+1.43%
  5. PPP:-1.42%

今週もトップはダウ平均でした。ダウの子犬たちで構成される私の個別ポートフォリオをはるかにアウトパフォームしているところを見ると、ダウの犬以外のパフォーマンスが優れているということです。本当に笑ってしまいます。

まだ短期間での比較ですが、インデックスは安定感がありますね。私の個別株ポートフォリオは高配当株が多いので、それを含めればもしかするとトントン位になるのかもしれません。もしシンプルさを追求するのであれば、VTIやVOO(S&P500)のETF一本で十分だと思います。余剰資金を確保したら、あとは問答無用で迅速に米国株へ投資する。これがシンプルかつ合理的な資産運用だと思います。

しかし、どのくらいの比率を株に投資するかはよくよく考えた方がいいと思います。私はそれなりに特殊な訓練を重ねてきたのである程度の下落にも耐えられますが、「1日でボーナスが吹っ飛ぶとかありえない」と思う人はあまりリスク資産比率を上げるべきではないと思います。

そもそも私がこのハイリスクポートフォリオに耐えうるかもわかりません。今後の動向が楽しみです。