32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

31歳で3000万円の資産を作れた4つのきっかけ① 外国語編

31歳で3000万円の資産を作れた4つのきっかけについて4回に分けてお話ししたいと思います。ここで挙げる要素は直接的ではないかもしれませんが、今の資産形成に繋がっているかもしれないと思うきっかけを挙げてみたいと思います。

第一回目は外国語についてです。

外国語にはまったことが今の資産形成の基礎を築いたと考えています。もちろん、元々海外で働きたくて外国語を勉強していたのではありません。大学受験で英語の勉強が好きになって、その延長線上でただ好きだから続けていたのです。

専攻が英語だったので、英語専攻に恥じぬよう英検とTOEICの勉強にも取り組みました。英語専攻と言っても、大学受験時が英語力のピークを迎えている学生が多いです。これは本当にもったいないと思います。もう一、二年大学受験並みに真剣に勉強すればTOEIC900点以上や英検1級合格はもっと簡単だと考えるからです。

大学時代は、英語だけでなく、第二外国語として選択した中国語の学習にもはまりました。第二外国語を真剣に取り組む学生は少なかったのですが、いつももったいないなと思っていました。せっかく貴重な時間を使って勉強するのだからもっと真剣にやればいいのに、といつも思っていたのです。今ではちゃんと中国語を勉強しておいて本当によかったと思っています。

もちろん、外国語試験の成績が良いからと言ってそれがビジネスに直結するわけではありません。日本語ができるからといって仕事ができるとは限らないのと同じように、外国語ができるからといってビジネスが取れるわけではないからです。このことは、仕事を始めてから痛いほど経験しました。

しかし、ポイントはいかに海外で働く機会を手に入れるかです。海外にいけるチャンスを手にすることができたのは、大学時代に人よりも熱心に外国語を勉強していたからにほかなりません。

日本の会社では、TOEIC900点以上、英検1級、中検2級位の看板をぶら下げていれば、入社後に海外に行ける可能性が格段に高まります。もちろん、資格試験の結果だけでは即戦力にはなり得るか判断できないですが、今でも語学試験を重視する会社は多く、ポテンシャルを示すことはできると思います。

海外で働いていなければ、可処分所得を高めることはできなかったでしょう。海外の投資に関する知識も今よりもずっと少なかったでしょう。さらには、自分で海外口座も開けなかったでしょう。このブログを始めるきっかけもなかったかもしれません。

私の場合、たまたま外国語が好きだったということが私にいろいろな機会を与えてくれました。海外で働く機会を手にすることができ、その結果としてそれが資産形成にも繋がったのです。

外国語は身に着けておいて損はないと思います。