31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

ちょっとまじめに東京でのセミリタイア生活考えてみたよ

今すぐ東京でセミリタイア生活をしたらどうなるのだろうか。こんなことを思いついたので、早速シミュレーションしてみることにしました。

ちょっと現実的ではないかもしれませんが、総資産3000万円を米国株の高配当銘柄(ダウの子犬メイン)に投資したケースを想定してみます。

これによるとざっくり120万円の収入が得られることになります。

ちょうど月10万円ですね、果たしてこの収入だけでやっていけるでしょうか。やっていけるかいけないかで言ったら、やり方次第できっとやっていけるでしょう。しかし、ある程度利便性や趣味なども考慮して、住み心地の良さも追求してみようと思います。

セミリタイアするうえで最も重要となる住む場所ですが、東京の郊外が良いのではないかと考えています。今回は東京の八王子市、最寄駅は高尾でシミュレーションしてみます。高尾を選んだ理由は次の3つです。

  1. JR中央線 東京~高尾間の終着駅(新宿まで約50分、確実に座れる)
  2. 自然が豊富(高尾山が近い、相模湖が近い、山梨や長野への便もいい)
  3. 家賃がそこそこ安い(家賃2万位のとこもある)

高尾駅であれば、近くに八王子や立川があるので、ちょっとした買い物をするには十分です。都心に繰り出す必要があれば1時間位で出れます。また、近くに高尾山と相模湖があるので趣味のトレイルランやブラックバス釣りも楽しめます。ちょっと電車に乗れば、山梨や長野方面にも行けます。だから、私にとって高尾は自分の趣味を堪能できるいい立地なのではないかと考えています。

気になるお家賃は、5万円位を想定しています。条件は駅から5分以内で築年数15年以内の1Rや1Kです。この条件でちょうど5万円位の物件がいくつか出てきます。広さは25㎡と申し分ありません。

固定費をシミュレーションしてみました。

固定費

  • 家賃 50,000円
  • 通信費 6,000円
  • 光熱費 5,000円
  • 国民年金 16,500円 ※免除申請も可
  • 健康保険 1,100円 ※実験済
  • 合計 78,600円

食費や娯楽費などの変動費を21,400円で賄うというのは結構酷ですね。ちょっと生活の質を下げないと難しいかもしれません。あと5万円位を何らかの形で稼げれば生活はぐっと楽になるでしょう。月5万円位だったらアルバイトしてもいいかもしれませんね。

結論

固定費は不労所得で賄えるが、変動費は少し稼がないと厳しい。

それでもセミリタイア生活にあこがれる。