32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年7月第5週

今週も本当に忙しかった、おかげで体調も悪い。命を削ってお金を得るのはそろそろやめにしよう。今週の状況です。

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  • 今週:210,203.74USD
  • 先週:209,046.94USD
  • 差異:+1,156.8USD (128,000円相当)

今週も記録更新で21万ドル台に乗せました。株が上がったのはベライゾンの好決算が大きいです。配当確定日に合わせて買ったばかりですが、運が良かったです。もうだめなのかと思っていました。もっと上がるように祈りたいと思います。

あとは、コカ・コーラとロイヤルダッチシェルも上げています。一方、ファイザー、シスコ、特にGEはあまりよくありません。

今週は、アメリカのニコチン規制報道でアルトリアやブリティッシュアメリカンタバコの株価が急落してました。実は、私はこうなることを予想して影響の少ないフィリップモリスを購入していました。なんて言えたらかっこいいのですが、こんなことは全く予想のできないことです。寝耳に水です。ですから、業種や分野ごとにほどほどに分散しておくことの大切さを改めて認識しました。

パフォーマンス比較

  1. Dow:+6.37%
  2. VOO:+5.6%
  3. VTI:+5.43%
  4. 個別:+4.37%
  5. PPP:‐2.01%

今週はダウが首位に躍り出ました。次いで、VOO、VTI、個別ですが、個別株のパフォーマンスはベライゾンのおかげで改善しました。私が個別株を始めた時からの比較ですが、今のところインデックスに軍配が上がっています。

今週は一週間で約13万円分ほど株が上がっていました。とても嬉しいことではありますが、これは投資額がそこそこまとまっているからこそなせる技でもあります。当然、マイナスになることも多々ありますし、その破壊力は計り知れないものがあります。

しかし、普通の31歳サラリーマンであれば、保有資産の大半をリスク資産に投じてもあまり問題はないと考えています。なぜなら、投資期間を長く取れるからです。もちろん、数年後にまとまった出費があり、その資金を取っておかなくてはならないとなると話は別です。しかし、米国株への投資は長期的には期待値がプラスになる、長期的には資産が増える可能性は高くなるだろうと信じています。だから、今こうして実験をしているわけです。もちろん実際どうなるかは分かりません。

何でもそうですが継続することは本当に難しいです。何事も成功を収めるには、日々コツコツと続けていくことがとても大切だと思います。毎日続けていると小さな変化に気づくことがたまにあります。継続することのメリットの一つは、その変化に気づけるようになることなのかなと思います。