32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

夢の配当金生活

今年の四月から個別株を購入し始めました。ダウの高配当銘柄や英国ADR合わせて8銘柄を保有しています。一通り配当金が得られたのでまとめておこうと思います。

保有銘柄と配当金額

  • Phizer:94.72USD(9月1日 次回12月1日)
  • RDSB:169.2USD(9月18日 次回12月20日)
  • Coca-Cola:83.99USD(10月2日 次回12月15日)
  • HSBC:124USD(11月24日 次回4月)
  • PhilipMorris:90.48USD(10月12日 次回1月10日頃)
  • GE:88.8USD(10月25日 次回1月25日)
  • Cisco:91.06USD(10月25日 次回1月25日)
  • Verizon:129.94USD(11月1日 次回2月1日)
  • VTI:553USD(9月27日 次回12月)

合計:1582.28USD

税引き前でこんな感じになりました。個別株は、1銘柄10000ドルの均等分散しているので合計80000ドルになります。毎四半期毎の利回りは1%強、年間にして約4.3%です。比較しているVTIの配当利回りが2%弱位だったと思うので、VTIとのリターン差が2%以内であれば、今の個別株ポートフォリオの方が配当利回りを合わせたリターンはよくなります。

しかし、毎四半期で約17~18万円では生活できません。このままでは配当金生活なんで夢のまた夢です。

ところが、もし個別株ポートフォリオに総資産3000万円を投入すれば、配当利回りだけで約4%あるので、毎年120万円の配当金を手にすることが可能です。減配しないことが条件ですが、今のポートフォリオは、減配に抵抗を感じるダウ銘柄を中心としているので減配する可能性は低いと考えています。つまり、株が暴落しようが何しようが、減配しなければ年間120万円ほどの収入を期待できます。日本株は簡単に減配しますが、米国株は簡単に減配しません。それが米国株のいいところでもあります。

それでもこれだけで生活するのは難しそうですので、今やるべきことはひたすら株を買い増して配当所得を増やし、さらにそれを再投資していくしかありません。

もしサラリーマンを続けながらこの配当をもらえるならかなり良いおこずかいになりそうですが、今は投資に回していきたいと思います。