31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年8月第1週

8月になりました。去年のこの頃はオリンピックで盛り上がっていましたが、今年は世界陸上ですね。日本勢の活躍を期待したいと思います。今週の状況です。

f:id:wakaiojisan:20170805102639p:plain

  • 今週:211,008.43USD
  • 先週:210,203.74USD
  • 差異:+804.69USD (約89,090円)

今週も奇跡的に資産増となり記録更新です。21万1000ドルにぎりぎり乗せました。これを支えているのがダウ平均で8日連続で最高値を更新しています。

このまま一生上がってくれないかな。いいこともあれば悪いこともきっとある。だから、もうそろそろ悪いことが起きる心の準備をしておこうと思います。

個別株は、たばこ銘柄のPM以外は上がっているようです。PMはじわじわ下がっており、マイナスに転じました。RDSBはなぜか好調で今週ずっと上がっていたような気がします。ファイザーとシスコはもう少しで含み損がなくなりそうです。HSBCは相変わらずフィーバーしています。GEはよくありません。

為替レート:ドル=110.714円 人民元:16.423円

パフォーマンス比較

  1. Dow:+7.65%
  2. VOO:+5.87%
  3. VTI:+5.47%
  4. 個別:+5.32%
  5. PPP:ー0.56%

今週もダウが頭一つ抜け首位をキープしました。アップルの好決算が効いているのかもしれません。次いでVOO、VTIの順になりました。個別株もかなり追いついてきました。配当も加味すればトップも狙える位置にあるのではないかと思います。

さて、今後追加投資をする上でどの銘柄にどのくらいの金額を投じるべきか悩んでいます。米国株は購入手数料がかかるので一回の購入金額を大きくした方が投資効率はよくなります。しかし、一回の購入金額を大きくすると個別株投資の場合、ポートフォリオのバランスが崩れます。なので、おとなしくETFを買い増すか、もう少し購入金額を抑えて個別株を買うことになります。

個別株でポートフォリオを組むメリットの一つは、値下がりした株を安値で仕入れることができることです。それがどうしようもない株であれば、そのまま下がり続けるかもしれませんが、一時的に割安になっている可能性もあります。私のポートフォリオで言うと、GE、ファイザー、シスコですね。

今後どうなるかは分かりませんが、個別株に追加投資するとすれば、この三銘柄のどれかになるでしょう。今まであまり企業研究していませんでしたが、ポートフォリオに組み入れている銘柄についてはもっと研究していこうと思います。