32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年9月第4週

ついに親知らずを抜きました。これですべての親知らずを抜くことができました。すっきりしつつも、何とも言えない喪失感が私を覆っています。共に艱難辛苦をくぐり抜けてきた右下の親知らずはもうそこにはいない。。今週の状況です。

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  • 今週:213,658.70USD
  • 先週:212,317.27USD
  • 差異:+1,341.43USD (約150,199円)

株資産は先週比で15万円増え、為替も1円ほど円安になりました。今週も私の株資産は過去最高を記録し続けています。

為替レート:ドル=111.99円 人民元:17.01円

パフォーマンス比較

  1. Dow:+8.90%
  2. 個別:+6.70%
  3. VTI:+6.68%
  4. VOO:+6.65%
  5. PPP:+6.30%

順位に大きな変化がありました。Dowは首位のままですが、個別株ポートフォリオが二位に躍進、VTIがVOOを抜いて三位、VOOは四位に陥落、PPPは最下位となりましたが、リターンは伸ばしてきています。

個別株ポートフォリオが躍進した理由は、GE、ロイヤルダッチシェル、VZ、Ciscoの上昇によるものです。一方、フィリップモリスが悪く、マイナスリターンに転じました。

私が「GE」を買うぞ、買うぞと言ってたら、するすると株価は上げていきました。この状態が続くのであれば、分配金再投資する銘柄がフィリップモリスになることも視野に入ってきます。

さて、ブログを1年半位続けていますが、始めた当初の株資産を振り返るとずいぶん思い切ったことをしてきたな、と思います。

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いやあなんかかわいらしいですね。

こうしてみると倍以上に株資産を増やしています。もちろん、眠っていたキャッシュを次から次へと投入していったのですが、含み益もそれに応じて膨らんできています。

これまでのポートフォリオの変遷を見てみます。

まず、上のポートフォリオからUSO→VDEにすり替えます。

それから、VT→VTI+VDCにすり替えます。

さらに、VDE+VDCを個別株5銘柄にすり替えました。

最後に、CSCOとGEを買い足して今のポートフォリオに至ります。

世界株インデックスから米国株インデックスへという方針転換がありました。今見返せばまあそんなに悪くない判断だと思いますが、30年後にどうなっているかは分かりません。というか生きているかもわかりません。

30歳位であれば思い切って余剰資金をすべて株に突っ込んでみてもいいのではないかと思います。

上がろうが下がろうが、それらすべてが糧になっているような気がするのです。たった1年半ですが、ブレグジットやアメリカ大統領選などネガティブな時期も経験しました。円が100円台~118円台まで振れました。これらを経験して自分の身に何が起こるのかを観察できるのはとても貴重なことです。

これらの経験を通じて、短期的なアップダウンは予測できないということ、メディアの言うことはあてにならないことが分かりました。たとえ短期間で資産が増えたとしても運が良かっただけと言わざるを得ません。

しかし、もし数十年単位での資産運用を考えているのであれば、今すぐに始めるべきです。なぜなら、年を取れば取るほど、投資活動に順応するのに時間がかかりますし、マイナスになったときに取り返すチャンスが少なくなる一方だからです。

多くの人は損をすることを恐れていますが、同時に得をし損なうことも恐れるべきだと思います。今日から30年後の間を振り返ったときに、「今日の株価が最安値だった」なんてことも十分にありえます。それって怖くないですか?

だから私は、生まれた瞬間に米国株投資しておけばよかったなとつくづく思います。