32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年10月第1週

久々に高校の同窓会に参加しました。中には卒業式ぶりに再会を果たした友人もいました。14年ぶり位でしょうか。とてもなつかしかったです。それでは今週の状況です。

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  • 今週:217,377.36USD
  • 先週:214,494.27USD
  • 差異:+2,883.09USD (約324,607円)

今回はGEの購入分(46株×24.5USD=1127USD)があるので、それを差し引くと先週比で約20万円増です。今週も株資産は過去最高を記録しました。

為替レート:ドル=112.63円 人民元:16.919円

パフォーマンス比較

  1. Dow:+10.97%
  2. VTI:+9.03%
  3. VOO:+8.81%
  4. PPP:+6.56%
  5. 個別株:+6.33%

Dowは首位、VTIが二位、VOOが三位、PPPがついに四位に躍進し、個別株ポートフォリオは最下位となりました。

個別株は全体的にほぼ変わっておらず、ロイヤルダッチシェルは原油安に伴い下落しました。GEも相変わらず大きな変化はなく、圧倒的なマイナスリターンで他を圧倒しています。

さて、高校卒業して14年位経つと身の周りにもさまざまな変化が訪れます。高校はそれなりの進学校だったので、みんなそれなりの大学に進学して、それなりの会社に入り、それなりのサラリーマンになっていました。

既に結婚して家庭を持っている人も多く、ローンを組んでマンションを購入している友人もいました。夢のマイホームを手にした典型的な幸せな家族です。私のような独身は、既にマイノリティになりつつあることを身をもって体感しました。

いろいろな同級生と話をしましたが、私のように金融資産をほぼ全てを米国株に投資してセミリタイアを考えている同級生はいないようでした。自分の時間と命を引き換えにキャッシュを得る活動に空しさを覚え、それに終止符を打とうと試行錯誤している友人はいなかったのです。

この年齢にもなるとひとつの空しさを覚えます。

それは確実に選択肢が減っているということです。そして、この14年間に何を選んで何を捨ててきたかでとてつもない乖離が生まれているのです。

私は3000万円の資産を築きました。そして、私の同級生は幸せな家庭と借金を築きました。

私は今かわいい子供たちに囲まれた幸せな家庭を築くことはできないし、私の同級生も今3000万円の資産を築くことはできないでしょう。

基本的にこの世の中は何かを得ようとすれば、何かを失うようにできています。だから、年収だって高ければいいというものでもありません。年収が高ければ高いほどその代償も大きいのです。

自分は何を選んで、何を捨ててきたのか。

それでも私はできる限り多くの選択肢を残しておけるようにしたいです。そのためにいますべきことを考えて、粛々と行っていきたいと思います。