32歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

資産状況 2017年10月第2週

一気に寒くなりました。人肌恋しくなる季節ですね。今週の状況です。

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  • 今週:217,241.71USD
  • 先週:217,377.36USD
  • 差異:-135.65USD (約15,171円)

先週比で約15,000円減って、今週ついに株資産記録更新が止まりました。それでも2500万円相当の株式100%ポートフォリオがたったの15,000円しか変動しないのは奇跡に近いと思います。

為替レート:ドル=111.866円 人民元:17.023円

パフォーマンス比較

  1. Dow:+11.44%
  2. VTI:+9.17%
  3. VOO:+9.03%
  4. PPP:+7.42%
  5. 個別株:+5.95%

順位に変動はありませんでした。引き続きDowが好調で首位をキープ、VTIが二位、VOOが三位、PPPのファイザーがさらにリターンを伸ばし四位、個別株ポートフォリオは、最下位となりました。

個別株ポートフォリオが不調の原因は明確です。GEです。ベライゾンもあまり奮いませんでした。それ以外の銘柄は堅調に推移しています。

個別株の銘柄を選定中の方がいらっしゃいましたらGEがおすすめです。かなり安値で仕込めます。こういう時に仕込める勇敢(無謀)な人が投資には向いていると思います。しかし今からGEを購入するのは「めったにない愚かな決断」と言う人もいるので注意してください。

www.nikkei.com

12日の米ダウ工業株30種平均は小幅反落したが、最高値圏にある。そんな中、米国を代表するゼネラル・エレクトリック(GE)の株価は低迷から抜け出せない。12日まで5日続落で、年初からの騰落率はダウ平均の16%上昇に対し、GE株は27%も下げている。

(ウォール街ラウンドアップ)GE、物言う株主起用 両刃の剣 :日本経済新聞

年初からの騰落率-27%なんですね。私の場合-13.9%だからまだいい方です。しかし、私の保有する銘柄で最も良いのはHSBCの+22.49%ですから、たった半年で約35%位の差が生まれています。やはり個別株のボラティリティは高いですね。大きく儲けることもあれば、損することもあります。

自分の肌でそのボラティリティを感じたいという方には、個別株投資をおすすめします。でも個別株投資の方がリターンが高くなるかというと、必ずしもそうではありません。あくまで何歳になっても「ドキドキしたい」という人向けです。

しかしその結果として、賢明な投資家が最後に行きつく終のポートフォリオがインデックスなのかもしれません。個別株投資は退屈しのぎにはいいかもしれませんが、できる限りシンプルに投資を行いたいという人には、ダウ平均やS&P500のインデックスファンド一本で十分です。

米国会社四季報 2017年秋冬号 2017年 10/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

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