32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

資産状況 2017年10月第3週

日経平均もダウも上げている。いったいいつまで続くのだろうか。株よ、お願いだからこのまま一生上がり続けておくれ。

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  • 今週:219,081.54USD
  • 先週:217,241.71USD
  • 差異:+1,839.83USD (約208,820円)

先週比で約21万円増えて、株資産記録更新となりました。さらに2円近く円安になったので、これだけでも円ベースで約40万円資産を押し上げてくれました。

為替レート:ドル=113.51円 人民元:17.123円

パフォーマンス比較

  1. Dow:+13.67%
  2. VTI:+10.05%
  3. VOO:+9.97%
  4. PPP:+7.66%
  5. 個別株:+6.92%

順位に変動はありませんでした。Dowが首位、VTIが二位、VOOが三位、PPPのファイザーが四位、個別株ポートフォリオは最下位です。

個別株ポートフォリオが伸び悩んでいる原因は、GEとフィリップモリスです。ファイザー、シスコ、コカ・コーラはじわじわ上げてきています。安定感がありますね。ベライゾンも悪くありません。英国ADRのHSBCとRDSBは、最もリターンの良い二銘柄となっています。

10月20日はGEの決算がありました。米国市場オープン前から見守ってたのですが、いきなり-5%とかなってたので、こらだめだ、と思ってました。ところが、朝目を覚ますと+1.06%で終えているではありませんか。これどういうことなのでしょうか。

大幅安で始まったゼネラル・エレクトリック(GE)が徐々に持ち直し、指数の上値が軽くなった面もあった。GEが朝方発表した7~9月期決算は前年同期比10%の減益で、1株利益は市場予想を下回った。ただ、減益は電力部門の不振とリストラ費用が大きかった。リストラ期待から次第に下げ渋り、小高く終えた。

米国株、ダウ6日続伸し165ドル高 減税実現に期待、主要3指数が最高値 (写真=ロイター) :日本経済新聞

日経新聞によると、こういうことらしいです。なので、今後リストラがうまくいけば持ち直してくれるのでしょう。頑張ってほしいです。

さて、巷では株高で賑わってきましたが、株がこのまま永遠に上がり続けることはあり得ません。どこかで下落することでしょう。今のうちに売っておこうと考える人がいるのも無理はないと思います。私だって来週の月曜に暴落することが分かっていれば、すべての株を売るでしょう。

問題は、いつそれが来るのかわからないことです。このようなとき多くの人は、キャピタルゲインのみに注目しています。これをもう少しインカムゲインに注意を向けてみると、少し違った気持ちになると思います。

3000万円を配当利回り3%の個別株で運用すると、年間90万円の配当が得られます。ダウ平均の大型高配当株や数十年連続増配している銘柄であれば、暴落が来ても減配する可能性は低いです。つまり、暴落が来ても年間90万円の配当はもらえます。株を売ったら当然この配当はもらえません。

さらに、インカムゲインに着目すれば、暴落は必ずしも悪いことばかりではありません。なぜなら、株安になった段階でさらに株を買い増していけば、将来より多くの配当を手に入れることができるからです。

資産形成とはこの繰り返しです。

だから暴落をそこまで恐れなくても大丈夫です。確かに資産が減るのは泣きたくなるけど、落ち着いてたんたんと積み立てを継続していけばいいのです。そうすれば、少しずつ株から得られる収入が増えていきます。

それができるかどうかが資産運用の成否を分けるのだと思います。