32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

会社の評価を下げよう

どうしてサラリーマンは会社の評価を気にするのでしょうか。もしあなたがサラリーマンなら会社の評価はできる限り下げた方が得です。

ボーナスの季節になるとどうしても評価の話が多くなります。その度に私は暗鬱な気持ちになります。

なぜなら周りの多くの人が会社に洗脳されてしまっていることに気づくからです。

もしサラリーマンとして合理的に生きようと思うなら、絶対に会社の評価を上げてはいけません。会社の評価が上がれば上がるほど損をするからです。

シンプルに言うと、会社に搾取されます。

何を言っているんだ。評価が上がった方が出世もしやすいし、ボーナスも多くもらえるではないか。

確かにそうかもしれません。しかし、評価を上げるために費やす(無駄な)労力はその対価に本当にふさわしいものでしょうか。

会社に評価され、重要なポジションを任されるようになればなるほど多くのものを失います。

貴重な時間や命、そして手柄、それらすべてを会社は容赦なく奪い去っていく。

こんな当たり前のルールを知らずにサラリーマンをやっている人があまりにも多くて残念な気持ちになります。

給料やボーナスが少ないだの、会社の不満を愚痴りながら無駄な時間を過ごしていらっしゃる方が多すぎる。

そんなの当たり前でしょうが。今更何をいっているんですか。

たとえ査定が二つ、三つ変わったとしても日本の会社なら年収に大きな差は生まれません。

むしろ、その評価を上げるために費やす無駄な労力の方がはるかに大きいということにそろそろ気づいた方がよろしい。

一歩立ち止まって冷静に考えましょう。

その無駄な時間を別のことに使うべきです。

ラップを創るとか。

この世の中がどういう仕組みで成り立っているかよく考えて、充実した日々を送れるようにこれからも精進したいと思います。