32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

資産状況 2018年6月第4週

今週の状況です。

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  • 今週:232,499.83USD
  • 先週:234,126.06USD
  • 差異:-1,626.23USD 

為替レート:ドル=110.693円

パフォーマンス比較(先週のリターン)

  1. Dow:+18.26%(+19.77%)
  2. VTI:+16.70%(+18.38%)
  3. VOO:+16.19%(+18.08%)
  4. PPP:+7.24%(+7.92%)
  5. 個別株:+0.66%(+0.23%)
  6. ダウの子犬:-1.51% (-2.57%)

先週比で18万円減りました。いつも違うのはインデックスが軒並み減少しているのにもかかわらず、個別株とダウの子犬が上がっていることです。

これは我がポートフォリオにおける爆損のペトロナスツインタワー(GEとPM)のパフォーマンスが良かったためです。たまにはそういうこともあるでしょう。このまま頑張ってほしいと思います。

 

さて、ワールドカップの日本対ポーランド戦の時間稼ぎ?が賛否両論です。

私の個人的意見を申し上げると、あの戦略には賛成です。

なぜなら、日本が決勝トーナメント進出する最も可能性の高い戦略だと思ったからです。

日本代表は何のためにワールドカップで戦っているのでしょうか?

ワールドカップで優勝するために戦っているのではないでしょうか。それが言い過ぎだと思うなら、決勝トーナメントに進出して少しでも多くの試合をすることではないでしょうか。

すなわち、グループステージを敗退するリスクを最小限に抑えることが肝要だったはずです。

あの場面で下記どちらの方が可能性が高いと思いますか?

  • 日本がポーランドから1点取る可能性
  • コロンビアがセネガルから1点を守り抜く可能性

 

私は後者の方が可能性が高いと思いました。

当たり前ですが、どっちもリスクはあります。それでもあらゆるデータや経験や直感をもとに最適な戦略を導き出すのがリーダーの役目です。

だから、私は西野監督の采配は間違っていなかったと思います。

あの戦略に否定的な意見を言う人は、前者の方が可能性が高いと思っていたのでしょうか。

それともあの試合に決勝トーナメントに進出するよりも大事なものがあるとでも思っていたのでしょうか。

もちろん、いろんなスポーツの見方があって当然で、どのような考え方を持とうが個人の自由です。

しかし、決勝トーナメント進出を願うはずの日本人があの戦略をありえないと批判することには違和感がありました。

もちろん、日本ならあの時間からでもポーランドから1点を取れたはずだと言うなら意味は分かります。しかし、よくわからない抽象的な思想を持ち出してくる人がたまにいます。

おそらく今回日本の戦略に文句を言っているのは、日本とは関係のない外部が大部分です。

そんな意見に流されないように自分の考えを持つことは大事なことだと思います。