32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

楽天VYMに追加投資した(7月)

今月も楽天VYMに追加投資しました。これで7か月目となりました。

今年は楽天VYMというアメリカの高配当株に投資するインデックスファンドをNISA口座で毎月10万円買い付けています。

NISAの上限が120万円なので毎月10万円でぴったり限度額に到達する計算です。

私は全財産の9割以上を米国株に投じていますが、今でも余剰資金でコツコツと米国株を買い増しています。

なぜなら米国株への長期投資は儲かるらしいからです。将来儲かることが分かっているのならありったけのお金をつぎ込むのが正解です。当たり前ですね

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しかし、全財産を株につぎ込むのはとても勇気のいることです。

そう簡単にできることではありません。しかも30万円とかじゃなくて、3000万円くらいになると日々の値動きは半端ではなく、まるで日本刀の上を裸足で歩くようにヒリヒリします。やったことないけど。

だからこそ、32歳独身サラリーマンの出番です。失うものがありません。

全財産を米国株に賭けるとどんな気持ちなのか。どんなことが起こるのか。見える景色はどうなのか。楽しいのか、悲しいのか。なんなのか。

米国株への全力投資を通じて、投資本には書かれていない感情や心境の変化、そして傲慢な人間の愚かさと脆弱性を描く。

それが私のミッションです。このブログを読めば、株式投資をするリアルな人間模様が垣間見えるはずです。株が上がれば有頂天となり、下がればこの世の終わりのように絶望する愚かな人間が。

 

では楽天VYMの状況です。

運用状況

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先月が10.36億円だったので微増ですね。基準価額も9,575円だったので同じく微増です。

積み立て状況

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微増。

トップ20銘柄(2018年5月31日時点)

  1. Microsoft
  2. JPMorgan Chase
  3. Exxon Mobil 
  4. Johnson & Johnson
  5. Intel
  6. Wells Fargo
  7. Chevron
  8. Phizer
  9. Cisco
  10. AT&T
  11. Verizon
  12. Boeing
  13. P&G
  14. Coca-Cola
  15. Merck
  16. AbbVie
  17. DowDupont
  18. Pepsi
  19. Amgen
  20. Mcdonald

今回は上位20銘柄まで見てみました。Top10は特に大きな変化点はありません。AT&TがTop10にランクインしています。

安心安全の高配当銘柄中心ということだけあって、私の保有する個別株とかぶりまくっています。ここには入っていませんが、21位、22位にそれぞれGEとPMも入っています。

 

もし投資を始めてみたいけどまだ踏み出せていないという人は、NISA口座を活用してインデックスファンドの積み立てを定期預金のように始めていてはいかがでしょうか。

心配な人は毎月1万円だけでもいいと思います。おすすめは全世界や米国株を中心に投資ができるインデックスファンドです。私のように楽天VYMでもよいでしょう。

初めての一本を選べと言われたら、楽天全世界インデックスファンド(VT)か楽天全米株式インデックスファンド(VTI)をおすすめします。

これをNISA口座を使ってコツコツ積み立てるのです。コツコツと、楽しい時も、悲しい時も同じタイミングで同じ金額を買い付けるのです。

まずは一歩を踏み出してみましょう。それが億万長者への大きな一歩となるかもしれません。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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