32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

準富裕層への到達タイミング

このブログを立ち上げた当初目標に掲げたのは35歳で資産5000万円に到達することです。今でもその目標に変わりはありません。

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いつもの図を使いますが、準富裕層は資産が5000万円以上1億円以下のことを指します。今の私は3000万円を少し超えたばかりなのでアッパーマス層です。

私が35歳までに準富裕層を目指すと言ったのは適当ではなくて、順当にサラリーマンを続けて、余剰資金を継続追加投資し、運用する資産が予定通り増えれば、十分到達可能な水準だと判断したからです。

しかし、途中でサラリーマンを一時中断したことや実験費が増えたことにより資産増のペースが想定していたレベルを下回っています。

もちろん、私の資産のほとんどは株なのでその影響を多大に受けるのですが、現時点でのKPIを考慮すると35歳での準富裕層到達はできないと見ています。

ケー‐ピー‐アイ【KPI】[key performance indicator]

《key performance indicator》重要業績評価指標。企業などの組織において、個人や部門の業績評価を定量的に評価するための指標。達成すべき目標に対し、どれだけの進捗がみられたかを明確にできる指標が選択される。これをもとに、日々の進捗把握や業務の改善などが行われる。

KPIとは - コトバンクより引用

 

じゃあいつか?ずばり37歳です。

ま、そんなに大きな問題ではありません。35歳で達成できなかったからと言って打ち首になるわけでもありません。

最近生き方改革に取り組んでいるので、それに伴う出費が増える可能性もありますし、衝動的にサラリーマンをまた辞めてしまうかもしれません。そうなるともっと遅れる可能性もあります。

逆に35歳までに5000万円を達成させる方法だってあります。

アルバイトをしてもいい、マカオで博打してもいいし、レバレッジを効かせた投資をしてもいい、リスクを取ればその分リターンを高めることができます。そこまでする必要もないですが。

これに加えて最近注目しているのは早期退職制度です。自分の年齢を恨んだ唯一の瞬間は、早期退職制度が35歳からということを知ったときでした。

これを活用すると資産増のブーストを仕掛けることができます。

 

そもそもなぜ5000万円を目指したかというと、それくらいあれば人生イージーモードに切り替えられると思ったからです。

例えば、5000万円をいくつかの利回り5%位の高配当株に分散投資すれば、それだけで250万円の不労所得が手に入ります。毎月20万円強のベーシックインカムです。

さらにブログ収入やその他好きな仕事で収入を得られれば、十分持続可能なライフスタイルが確立できます。ちょっとしたサラリーマンの手取りを上回るかもしれません。

そうやって生み出されたフレキシブルなライフスタイルと盤石な経済基盤をもとに好きな趣味や仕事に没頭する人生を送る。37歳からでも全然遅くはないと思いますね。

人生100年時代を有意義に生きられます。37歳から5000万円を年利7%で100歳まで複利運用するといくらになると思いますか。

35億。使いきれません。

 

だからそこまで5000万円にこだわる必要もありません。

大事なことは自分が幸せかどうか。自分が選んだ生き方ができているかどうか。それができていないのであれば、お金などいくら持っていても意味はない。

今日より明日が少しでも幸せになるように生きていければそれで十分。お金はそれをサポートするツールに過ぎないのです。

ただし、お金がすべてではないけれど、お金で解決できることもたくさんあることは覚えておかなければいけません。

だから、お金のことを勉強してリテラシーを高める必要があります。それが未来のあなたに多くの選択肢を用意してくれるのですから。

私は日々お金の増やし方、そしてお金の使い方を勉強しています。どうすればお金が増やせるのか、どうすればよいお金の使い方ができるのか。

 

それを日々模索しながらブログを通じて発信しています。

このブログで勉強になった、とか、面白いな、とか、勇気が出た、とか、こんな生き方もあるのか、とか。全米が泣いた。とかなれば、それに勝る喜びはありません。

「お疲れさまです」を連呼するよりはるかに有意義で楽しいです。

大富豪からの手紙

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