32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

32歳で3200万円

全財産を確認する時間です。

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資産の部(括弧は先月分)

  • 預金:103万円(142万円)
  • 株式:3,049万円(2,932万円)
  • 債券:55万円 (55万円)
  • 合計:3,207万円(3,129万円)

レート

  • ドル:111.06円(110.66円)

 

タワマンに住もうが、ドバイに出かけようが、中国カラオケ行こうが、純資産を増やす。

それが優秀な投資家の証。

たまたまです。

ということで株だけで3,000万円を突破しました。この感想文は先日書いた通りです。 

今月は株が運良く値上がりしたので、その恩恵を受けただけです。

でもそれなりに波乱万丈な人生でした。

一生懸命自分の時間を売っては株に替えていく日々。たまには報われることもあろう。そのうちまたすぐ絶望がやってくる。この繰り返しです。

気づいたらほぼ全財産が株になってました。

株が上がれば一気にお金増えるし、株が下がれば一気にお金が減る。

減る時なんかまぁ地獄みたいなものです。

井川意高氏のように「目の前で開きかけた株式市場という地獄の釜の蓋を我が強運によって轟音高らかに閉じて見せる」なんて言ってみたいものですが、「煮えたぎる溶鉱炉の如き奈落で溶解する」のがオチです。

もう何言ってるか全然わからない人は、私のブログの読み込みが足りません。

とにかく株式投資をやっているといい時もあれば悪い時もあるので、調子に乗らずに粛々と投資を続けましょう、ということです。

直近の上げ下げはまさにカジノそのもの。ずっと26にかけ続けてればいつかは当たります。

でも私が目指してるのはそうではありません。

時間を売っては株を買い、配当をひたすら再投資することで老後大富豪を目指す。

32歳で3200万円だから、100歳で1億円か。

ノン、35億だ。

これが複利マジック。

時間をかければかけるほど複利の力は威力を発揮します。

もちろん未来のことは誰にもわかりません。

しかし、その分からない未来に何が起こるのかを想像し、間違ってもいいからとりあえず何かやってみる。

熔けてみる。

こういう心がけが数十年先の人生を大きく左右するのではないかと思います。