32歳サラリーマン米国株投資日記

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資産状況 2018年8月第1週

今週の状況です。

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  • 今週:241,814.22USD
  • 先週:238,803.67USD
  • 差異:3,010.55USD 

為替レート:ドル=111.246円

パフォーマンス比較(先週のリターン)

  1. Dow:+24.07%(+24.01%)
  2. VTI:+21.59%(+20.68%)
  3. VOO:+21.38%(+20.41%)
  4. PPP:+19.83%(+13.54%)
  5. 個別株:+3.35%(+2.80%)
  6. ダウの子犬:+1.71% (+0.10%)

先週比で30万円ほど増えました。特筆すべき点はPPP(Phizer)が躍進していることです。ですので、今日はこのPPP理論について書いてみようと思います。

 

まずPPPの話をする前に私の個別株の投資方針の一部であるダウの犬を説明する必要があります。

ダウの犬

ダウ銘柄の配当利回り上位10銘柄(2018年8月3日時点)

  1. Verizon
  2. IBM
  3. Exxon
  4. Chevron
  5. Phizer
  6. P&G
  7. Coca-Cola
  8. Cisco
  9. Merck
  10. J&J

ダウの子犬

ダウの犬で株価が安い上位5銘柄(2018年8月3日時点)

  1. Phizer
  2. Cisco
  3. Coca-Cola
  4. Verizon
  5. Merck

PPP

ダウの子犬の中で株価が2番目に安い銘柄(2018年8月3日時点)

  1. Cisco ※これまではPhizer

参考文献はこちら

ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略

ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略

 

これまでダウの犬だったGEが外れてしまったので、ダウの子犬ではMerckを除く4銘柄を保有しています。GEは売らずにこのまま保有してみようと思っています。

参考文献によると、このPPPというのが地味にパフォーマンスが良いらしいです。私が個別株を始めたとき、CiscoかPhizerがPPP候補として挙がっていました。

私が個別株投資を始めた時のPPPはシスコ(CSCO)だったのですが、いつのまにか私が保有するファイザー(PFE)がPPPになっていました。最近株が下落していたのでシスコを逆転していたようです。

PPP's Performance - 32歳サラリーマン米国株投資日記

 

この2つの銘柄とダウのパフォーマンスを比べてみましょう

  • Dow:+24.07%
  • CSCO:+34.43%
  • PFE:+19.83%

 ええじゃないか。

ファイザーはまだダウには敵いませんが、最近株価が上がってきています。シスコはいつのまにかダウを圧倒しています。

最初はどうなるかと思ってましたが、一年ちょっと経ったら結構面白い感じになってきています。

この本に書いてあることは結構当たっているかもなと思いました。実際に参考となったのはこの記述です。

なぜ単純に、高利回り株の最も株価の低いものではなく、二番目に低いものを選ぶのか。

長年の間の極めてまれなケースだが、ダウ企業が本当の経営難に陥った場合、配当金の措置が講じられる前に、株価が急落することが多かったのだ。その場合、こうした株が高利回り最低価格株になった。

ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略

どの株かお分かりですね。GEのことです。単純に最安株に投資してしまうと、本当にやばいやつを掴みかねないということです。

持ってるけどね。

ダウから外れた後の方がパフォーマンスが上がるという説もあるらしく、GEがこれからどうなるかは分かりません。

引き続き実験を続けていこうと思います。

参考記事はこちら