33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

銀聯カードの年間引き出し制限に到達してしまったのか

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久しぶりに人民元ネタを書いてみようと思います。

私は中国に眠らせていた人民元を銀聯カードを使って円に換える退屈な作業を繰り返していました。この作業が一筋縄でいかないのは、下ろせる金額が1日1万元(約17万円)であること、年間に引き出せるのが10万元であること、日本のATMでは1回につき10万円しか引き出せないことです。引き出せる金額が制限されるとその分手数料がかさみます。だから、私はいろいろ勉強してどうしたら低コストで人民元を円に換えられるか腐心してきました。詳細は「人民元」カテゴリーを参照願います。

そこで今回のテーマは、年間の引き出し制限10万元は本当なのか?という問題に切り込みたいと思います。これまで1枚の銀聯カードで年間10万元引き出したことがありませんでした。だから、本当に年間10万元の引き出し制限があるのか自ら検証することができていません。

私は中国から引き揚げてきても、日々コツコツと人民元を日本円に変える日々を送っています。私はこれをドルコスト平均法ならぬ、人民元コスト平均法と名付けました。引き出し制限があるおかげである意味リスクヘッジが効いてよかったのかもしれません。

そして、今日久々に人民元を円に換えようとしたら、引き出し制限を超えているとATMから告げられたのです。

ついにきたか。いや、でも感覚的にはまだ10万元に達していないようだ。

計算してみました。

2017年は85,000元位しか引き出していません。年間だから、昨年の九月末までの分を合わせるといい線まで行きましたが、92,000元位しかなりません。どうも釈然としないなあ。

しかし、一つ言えそうなのは、年間というのは2017年1月1日~12月31日ではなさそうだということです。なぜなら、その期間では私の引き出し額は85,000元位だからです。

どうしたらこれを検証できるでしょうか。

定期的に1週間に1回位引き出しトライしてみて、年内に引き出せるようになれば「年間とは直近の1年間を指す」と言えそうで、もし年明けまで引き出せなければ「年間とはその年の1月1日~12月31日を指す」と言えそうです。

いずれにせよ釈然としない部分はありますが、銀聯カードとの戯れはもうしばらく続きそうです。