32歳の米国株投資日記

今日より明日がもっと自由になるように

インデックス投資で年間1000万円のリターンを得る方法

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トランプ大統領就任時にダウ平均に投資してたらどうなっていたかシリーズです。久々に確認したらこんなことになっていました。

  • 第一回:14.51% 2017年2月
  • 第二回:21.55% 2017年6月
  • 第三回:26.10% 2017年8月
  • 第四回:32.38% 2017年10月

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購入したのが2016年の11月15日だったので、約1年位経っています。たった1年足らずでリターンは+32.38%になりました。

これだから株式投資は分かりません。

トランプさんが大統領選を制した時はぼろくそに言われました。米国株もかなり落ち込みましたし、円も100円台まで高騰しました。私もかなりひどい仕打ちをうけて目に涙を浮かべることもありましたが、それがたったの1年足らずで+30%以上も上昇しているのです。

もし3000万円をこのタイミングで投資できていたら、今頃971.4万円のリターンを手にしています。ほぼ1000万円。。。別にダウ平均ではなくて全世界や新興国でもほぼ同等のリターンを上げることができます。

もちろん今だからこんなこと言えるのですが、あのタイミングで買いを入れられる勇敢(無謀)な人こそ投資に成功するのだなと思います。運用方針を決めて、厳しい規律を守っている人でも周りが悲観的な中でリスク資産を買い増すのはとても勇気のいることです。

だから、株式投資で資産形成を図るのであれば勇敢でなくてはなりません。周りの言うことにいちいち振り回されていてはいけません。

勇敢であるためには、まず第一に自らを鍛えること、第二に防御力を高めること、第三に攻撃力を高めることです。かなり抽象的に書きましたが、いろいろな方法があると思います。いずれも早く始めるに越したことはないと思います。

あとは何が起きても動じずに、ゆっくり歩いて、たくさん水を飲んでさえいればいいのです。

1973年のピンボール (講談社文庫)

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