34歳の米国株投資日記

Not Financially Independent, Retire Early

プレスティアからHSBC香港への海外送金は使い勝手が良い

久々にHSBCへ米ドルを送金しましたのでメモしておきます。他の方法は分かりませんが、プレスティアの使い勝手は良いです。

ほんとに3分で完了します。

  1. プレスティアへ日本円を送金
  2. プレスティアで日本円をドル転 ※円から外貨 手数料無料2017年12月29日まで
  3. プレスティアからHSBC香港へ送金 ※送金手数料無料(企業特別優待)
  4. 一分後くらいに着金のお知らせがHSBCから届く

初めてSMBC信託に振り込みするときは注意してくださいね。三井住友信託銀行というのがあって、振込先を間違えてしまうケースがあります。私もその一人でした。ちなみにSBI住信ネット銀行では、口座番号を入力すると口座名が出てくる機能、いわゆるネームバック機能がありません。

これだと普通に振込が受け付けられちゃうんですね。もちろん、口座名が違えば返金されるのだけど、万が一たまたま口座名が一緒だったなんていう奇跡が起きたら、普通に振り込まれちゃうんですね。これを取り返すのはすごく難しいし、ややこしいみたいです。くれぐれもご注意ください。

SMBC信託銀行への振込手数料がかかるのが嫌という人は、YJFX!とかを経由すると無料で資金を移動できます。即入金+即出金ですね。YJFX!ではタイムラグはありませんでした。

他にもいろいろあると思いますが、これが私が利用している最短&最低コストの外貨送金法です。しかし、プレスティアだと外貨手数料無料キャンペーンが期限付きであることと企業優待は勤務先によるので、決して万能というわけではありません。

私の読みでは、また来年も外貨手数料無料キャンペーンをやると思います。しかし、その保証はどこにもありません。もしやらなければ、1ドルにつき1円も費用がかかるので絶対に使いません。

そうなるとYJFX!でドル転してからプレスティアに出金するという方法を取ることになります。この場合、出金するまでに2営業日かかるのと一回あたり1500円の手数料がかかってしまいます。

これらのデメリットを解消したのがプレスティアの外貨手数料無料キャンペーンと企業特別優待による送金手数料無料だったわけです。

頻繁に海外送金をする人以外はほとんど関係のない話です。しかし、資産運用をする際に、その流動性を高めておくことも大切です。必要だと思った時に、どこにいても、できる限り早く、できる限り低コストでキャッシュを手に入れる方法を知っておくと便利です。

そもそも海外にお金を送るような人はマイノリティだと思いますが、いつの日か役に立つときがくるかもしれません。デジタル通貨が流通すれば、このようなストレスがなくなる日がくるのかもしれませんね。