33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

ダウが再び26000ドルを超えた

ダウがまた26000ドルを超えたようです。

前回はこちら

まさにこのジェットコースターの写真のように急落寸前でした。我ながらセンスの良い写真を採用したと思います。それからダウは24000ドルを割っていきました。

それから約半年が経ってダウはまた元の価格に戻ってきています。

f:id:wakaiojisan:20180828171236p:plain

 

こうしてみると誰かが操っているかのように綺麗な傾きをしています。

恐らく今後もダウは力強く上昇を続けていくのでしょう。

いつものことですが、後から振り返ればあの時はちょっと異常な上げ方をしていたよね、と分かります。

しかし、その時は分かりません。

そしてその後の急落で我慢できず売却してしまう人も多かったと推察します。

もちろん、そのあとすぐに買いなおすことができていればよいのですが、実際それができた人も多くはないでしょう。

たとえ今回うまくいったとしても次にうまくいく保証はありません。

だから、一度米国インデックスを買ったら上げようが下げようが保有し続ける強い意志が必要です。

短期的には損を抱えることもあるでしょう。

含み益を確定したい欲求にも駆られるでしょう。

それでも耐える。

 

Amazonが1900ドルを超えたと聞いても耐える。

どうやらGEは底らしいと聞いても耐える。

長期投資はやっぱりディフェンシブが儲かるらしいと聞いても耐える。

これこそが我が投資方針④にある最も肝心な部分であります。

じっと我慢する。

  1. 現金をかき集める
  2. 直近の生活費を確保
  3. 2以外の現金を全て米国株へ
  4. 耐える

かなり広い意味で耐えなければなりません。

なので私はVTIと個別銘柄からなるバランスの取れたポートフォリオを構築することにしました。

Amazonがいいらしい。あぁ持ってるよ、ポートフォリオの11番目の銘柄だ。

GEがそこらしい。あぁ持ってるよ。個別株で最悪の銘柄だ。

ディフェンシブが渋いよね。あぁ持ってるよ。ダウの子犬を飼ってるし、VYMをNISAで淡々と積み立てている。

 

これが私なりの対策です。

こうすることで表面的には感情をコントロールしやすくなります。

この感情のコントロールが大事です。

とりあえず3年位耐えれば少しずつ分かり始めてくるのではないでしょうか。

投資で大事なことは耐えることです。