33歳の米国株投資日記

いい天気ですね

この残された資産で生きてゆく

私に残された資産を計算してみました。

前回はこちら

資産の部(括弧は先月分)

  • 預金:1,075万円(152万円)
  • 株式:1,987万円(3,100万円)
  • その他:100万円 (55万円)
  • 合計:3,162万円(3,307万円)

レート

  • ドル:112.92円(113.69円)

最近株価が下落したのと、先月よりも円高になったので、円ベースでの資産は減りました。それでも3,000万円をキープできたのでよかったです。

先日お伝えした通り、私はもうサラリーマンを辞めてしまうので一度ポートフォリオを見直しました。

ざっくり株が2,000万円、現金が1,000万円です。その他は退職見込み金を資産計上しちゃいました。

3,000万円くらいあればしばらくはなんとかなるでしょう。と楽天的です。楽天もサポートしてくれています。

もちろんこれだけで一生生きていくことなんでできません。逃げ切り計算機によると、53歳までしか生きられません。だからこれをどう活用するか真剣に考えないと死にます。

 

今後はこの3,000万円をどうやってつかっていこうか。

これを使って自分と彼女の幸福度を高めていく。彼女はまだいないけど。

でも会社辞めたらもっと彼女できないだろうな。

僕なんか東京カレンダーに乗っているような男よりはるかに聡明で、面白くて、最大酸素摂取量も多いのに、絶対に見向きもされなくなるでしょう。

上場一部企業勤務という看板を下ろすだけでね。

あぁ、ふざけた社会よ。あぁ。あぁ。

小学生の女の子は足の速い男の子をよく好きになるけれど、あれは本能的に正しいと思うんです。

なぜなら足の速い男の子は健康で、より遠くまで行けて、獲物を取れる可能性が高いから。

僕だってすべての交通機関が停止しても二日で200㎞は移動できるからね。獲物だってとれるはずだ。

でも今の社会はそんな人間を求めていない。世の女性はキラキラ男子を求めている。

なぜ大人の女性は上場一部企業の看板をぶら下げた社畜を安心だと思うのだろうか。

それは社畜のような存在は飼いならしやすいから?えさ上げて、少し世話をしてあげたら、まさに奴隷のように働いてお金を家に持ってきてくれる存在だから?

なるほど、有道理。チュエシーニュゥシンダシャンファヘンホーリーダ。メイツォ。

 

ということで今後は使うべきところはしっかり使いながらも不要な出費をできる限り抑えていきたいと思います。

少なくともVTI一本投資は続けていきますが、余剰資金の使い道は今もじっくり検討中です。年内には何らかの方針を決めます。

あとこれからどうするの?ということについては、ちゃんとしたプランがありますのでそれは別の機会に書きたいと思います。