33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

楽天モバイル30GBのテザリングでどこまでいけるか試してみる

引っ越しを考えていますが、引っ越しの度に家の通信問題のことを考えなければいけません。これがちょっとめんどくさいです。

今住んでいるマンションは、すでに高速インターネットが組み込まれているので自分で契約していません。このため私の通信費は、スマホのみです。

楽天モバイルの3.1GBプラン1600円(1,728円)の契約をしています。データ通信はこれで十分、あとは通話代が少々かかるので大体毎月2,000円前後です。

楽天モバイルには、大きく分けて組み合わせプランとスーパーホーダイという2つのプランがあります。

スーパーホーダイのメリットは以下2つです

  • 10分以内の電話かけ放題
  • 高速通信容量使い切っても1Mbpsで使い放題

しかし、私の契約している組み合わせプラン3.1GBに相当するスーパーホーダイプランSと比較すると以下がデメリットです。

  • 割引なしの基本料金が1,380円高い
  • 高速通信容量が2GB

私の場合電話をあまりしないのと高速通信3.1GBで十分なのでスーパーホーダイはあまりメリットがないと判断しました。

よって、組み合わせプランの3.1GBが私にとって最適化されたスマホプランになります。でも新規契約する人は割引が大きいのでメリットはあります。(楽天モバイル歴が長い人は適用されない割引もあり)あと高速を使い切った後の1Mbps使い放題にメリットを感じる人ですね。

 

すこし脇道にそれました。

もし家用の通信インフラを導入するとどうしても月額4,000円位は覚悟しなければなりません。私は契約という縛りが大嫌いです。最初は安いけど、一年後は高くなり、契約を解除すると解約解除料がとられるのはむかつきます。

本来かかるはずではなかったコストがかかるリスクがあるのです。

なので、どうしても必要ならやるしかないけど、その前にできることを試しておこうと思いました。

そこで思いついたのが楽天モバイルの30GBテザリング作戦です。

この作戦のメリットは、契約内容を月一回手数料無料で自由に変えられることです。

例えば、その月の25日までに申請すれば翌月から新しいプランという具合です。

なので、一回最大量の30GBで契約して様子を見て、30GBをテザリングで使いまくったらどうなるのか実験してみようと思います。

アマゾンプライムで高画質の動画をタブレットにダウンロードする、好きな音楽を家にいる間ストリーミングしまくる、という普段通りの使い方をしてどのくらい消費するのだろうか。

これを+月4,550円の実験として採用します。

ちなみに組み合わせプランの料金表はこれです。

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明らかに余裕で30GBを超えちゃうよ、というのがわかれば潔く無制限の通信インフラの導入を検討します。

しかし、10GB、20GBあればいけるんじゃね?ということになれば通信データ増量という選択肢を採用します。これが理想です。

自分の快適な通信データ量が明確になれば、データSIMを一枚追加することも検討します。これを家のタブレットか使っていないスマホに差してテザリング専用端末にするのです。

楽天モバイルでSIMを追加するとお得になるキャンペーンがあります。

データSIMを追加で契約すると、三か月間基本手数料が無料になります。でも20GBと30GBは対象外。

だから、いけそうだとわかれば10GBで契約してみるのもありです。余った分は翌月まで繰り越せるので無料期間中にマックス20GBまでは貯められます。どうしても30GBじゃないとだめなら、この無料期間が終わってから30GBに格上げすればプラス割の恩恵を享受できます。

確かにこれも契約期間があって6か月以内に解約すると契約解除料が9,800円とられてしまいます。なので、万が一すぐに使わなくなれば容量最低のベーシックプラン525円に変更して、時がきたら解約すればいいでしょう。これでもかなりコストを抑えられるはずです。

 

WiMAXとかだと通信専用の端末を持たないといけないし、下手するとそれにもお金がかかります。通信端末は通信しかできません。

一方、スマホとかタブレットにその役目を担ってもらえばその分コスト減につながるかもしれないし、通信専用端末より多くの仕事ができます。

この実験は以下の方に意義があります。

  • 長期契約という縛りが嫌い
  • 臨機応変に通信環境を変更したい
  • できる限り通信費のコストを下げたい
  • どこでも高速通信を楽しみたい

実験結果を楽しみにしていてください。