楽天ブラックカードを手に入れるために必要なお金

このブログのルーツは人民元でしたが、それがいつしか米国株ブログに変わり、今では楽天ブラックカードに支えられています。

まぁそういうことはよくありますね。TBSはテレビ局だけど稼いでいるのは不動産だった的なやつですね。

ちょっと違うか。

で、どうしたら楽天ブラックカードを手に入れられるかを知りたくてこのブログに訪れてくれる方がいるので、今回はそこに切り込みます。

楽天ブラックカードのインビテーションが来る前に使ったお金はおいくら万円か。

ずばり472万円です。

累積じゃなくて年間ね。

なぜこんな使ったかというと、前に働いていた時にひたすら経費精算をする役だったからです。

そういう意味では会社からのプレゼントと言えるかもしれません。今やれって言われても絶対に無理です。10年分の家賃に相当するからね。

他に関係ありそうなことを以下に書いておきます。

  • 楽天市場はほぼ使ってなかった。
  • 楽天トラベルもほぼ使っていなかった。
  • でもダイアモンド会員だった。
  • 楽天モバイル使ってた。
  • 楽天銀行・楽天証券も当時未開設。
  • 楽天プレミアムカードを持っていた。
  • 半年に一回勝手に増枠されて限度額300万円に到達した。
  • 二回突撃してしくじっている。突撃は意味ない。

 

もしかしたら今では条件が変わっているかもしれないので参考データです。

しかし、楽天カードはダサいらしいので、楽天ブラックカード持ってもダサいです。

多分ノーマルだろうが、ゴールドだろうが、ブラックだろうが、楽天カードをダサいという人はイメージで判断しちゃうから意味ないです。

ただの黒い楽天カードです。

年間472万円使っていようが、飽くなき追求が実を結んだ結果であろうがだめです。

じゃあ何がいいのかというと、簡単にメリットを挙げると以下の通りです。

海外旅行に複数人で行く人はラウンジ同伴二名行けること、コンシェルジュを使えること、Taste of Premiumを使えることがメリットです。

しかし、私のような暇な独り者にはほぼ意味がない特典です。

それでもこの試みを通じて学んだことがあります。

それは、欲しいものが見つかったときに、どうしたらそれを手に入れられるのか、自分で調べて実践してみることの大切さです。

もちろん、成功する保証なんてどこにもありません。

本当にこれでいいのだろうか、、不安に感じることは当たり前です。その不安と戦い続けながらも挑戦する勇気や気力があるかどうか。

あぁでもない、こうでもない、と試行錯誤しながら目の前にある課題を一つ一つクリアできるか。

これができれば、いつか必ず欲しいものを手に入れることができるでしょう。

それが何であろうと、あなたにとって大切なものになるはずです。