33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

ブログ収入が100万円を超えた

グーグルアドセンスの累計収入が100万円を超えました。月収じゃないですよ。3年ちょっとで100万円なので、大した金額ではないかもしれませんが、ゼロから自分で作り出したことに価値があると思っています。

今回はアドセンスで100万円に至るまでの感想を書いてみます。まとめると以下の通りです。

続けることがとにかくむずい

ブログをやっていて思うことは、とにかく続けることがとても難しいです。

ほぼ毎日記事を書いて、それを数年間続けることができる。これだけで立派な能力だと思います。

不定期に表れる書きたい衝動と書けない状況のバイオリズム。この浮き沈みをうまく飼いならしていかなければいけません。

日々の生活がネタ探し。これが実はとても大事です。

ブログを始めたのは2016年2月。その時私は中国にいました。中国はネット規制がありましたので、フェイスブック、グーグル、ツイッターなどは利用できません。

このためVPNなどを使ってこれらのツール利用していました。はてなブログも完全にシャットアウトはされていませんが、VPN接続をしないとほぼブログが見れないという状況です。

このブログはそんな状況下で産声を上げたわけですから、その書きたい衝動をうまく活かしたということでしょう。

サラリーマン8年目がもう間もなく終わろうとしています。あと30年もサラリーマンを続けるのか、、、と思うと愕然としてしまい、目の前が真っ暗になります。

自分の性格上の問題もあると思いますが、サラリーマン生活は、肉体と精神が摩耗してしまうような感じがして、そのうち使い物にならないぼろ布のようになってしまう気がします。

私は、ぼろ布にはなりたくないと思ったので、何とかここから逃げ出すべくセミリタイアを考え始めました。

はじめに - 33歳の米国株投資日記

 

書きたいこと、書きやすいことを書く

当時は、とにかくブログのコンテンツを増やさないとだめだと思っていたので、とにかく記事を増やしました。投資、仕事、語学、海外生活、、投資日記としつつも幅広いジャンルを扱うことに決めました。

なぜならジャンルを絞ってしまうと早晩ネタ切れに陥ると思ったからです。

創業秘話みたいになりますが、このブログの初期は人民元でアクセスアップを図りました。ニッチな分野を攻めたのです。

人民元を低コストで海外(日本)へ運ぶ方法が予想外に受けました。

だから、興味のあるジャンルをいくつかピックアップして、そこで気が向いたものを書くというスタイルで進めていったのです。これは今でも続けています。

このため米国株投資日記といいつつ、その半分以上は米国株投資とか関係ないものです。しかし、それはそれでいろいろな発見があっていいのではないかと思っています。

長期間続けるためにもジャンルはいくつか用意して自分の好きなことを書くのがいいでしょう。別に途中でそれが変わってもいいと思います。

収入以外のブログを続ける意義

前も記事にしましたが、ブログを続ける秘訣は、収入やアクセスアップ以外の意義を見つけておくことです。

「収入が伸びない、アクセスが伸びない」とすぐに続ける気力がなくなるからです。

ブログを続けるうえで収入やアクセスの激減は日常茶飯事です。

だから、それがなくてもブログをやる意味を自分で認識しておく(無理やり脳みそに刷り込む)必要があります。

例えば、文章を書く練習、メモ帳、頭の体操。などなど。

「これは名作や」そんな作品ができて一人で喜ぶのもいいでしょう。

もしかしたらそれを面白いと思ってくれる人はほかにもいるかもしれません。人生がちょっとわくわくして楽しくなってきます。

それでもブログ収入は夢がある

もちろん収入だって一つの大きなモチベーションになります。

グーグルのさじ加減によって、日々のアクセスが急上昇することがあります。このからくりを自分なりに研究し、試行錯誤し、どうしたらうまくいくのかを考えることは結構楽しいことです。

いい時もあれば、悪い時もある。結局あてにはなりません。

しかし、ブログで一気に収入が上がることもあります。

多くのアクセスを集めることができれば、それなりに収入も上がります。生活が豊かになります。自分で好きなことを書いて、その収入で生きていく。

そんな夢を追求するのも悪くないと思いました。日々のコストを下げれば、そのハードルも決して高いものではありません。

 

まとめ

ブログはとにかく続けるのが難しいです。だからこそ、続けることに意義がある。

もちろん、途中で挫折することもある、PCを目の前に自分がフリーズしてしまうことすらある。

それでも日々生活していていると何か書きたくなることが必ずやってくるはずです。それを自分の手でつかみ取って形にする。

そんなふとした瞬間をきっかけに何か書くことを始めてみてはいかがでしょうか。