34歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

米国株投資日記の魔力

今朝(2019年7月31日)あさイチを見ていたら、日記のパワーが特集されていて「なるほどな」と思ったので、それについて書きます。日記を書くことは、心も体の健康にも良い影響があるそうです。

書いて心を整える 日記|NHKあさイチ

このことは薄々感ずいていました。日記を書くと、精神が安定する気がしたからです。

まず大きなメリットは、株式投資の下落ダメージを軽減できることです。

株式投資を長期的に行っていると、大幅な下落に見舞われることがあります。

買った瞬間10%位下落することもありました。

この世の終わりかと思うくらい悲しいことですが、その悲しみを日記に書くことでなぜか心が楽になるのです。

あさイチによると自分が悲しいというのを明確に認識することが大切なようです。

そうすると自分の感情が整理されて、どうすればいいのか、ということを考える次のステップにつながるということです。

確かに悲しいは悲しいけど、暴落しない株はないし、そもそもそれがあることは本にも書いてあったな。何をビビっておるのだ。よし、もう少し粘ろう。となります。

「ゆっくりコーヒーでも飲みながら、楽しもう」なんて、1ミリも考えていないことをあえて書くことで少しポジティブになれることを知りました。

 

さらに、自分のことをほめる日記というのもいいようです。

日々生きているとどうしても物事がうまく運ばなかったり、悪いことが立て続けに起きて落ち込んでしまうこともあります。

それでも日常の中で、自分がうまくできたこと、実行できたことを見つけてほめてあげるとよいようです。

  • 一日にSPXLが9.61%も下落したけど狼狽売りしなかった、自分Good!
  • 今日も淡々とSPXLを1単位買えた、自分、えらい!
  • 今日も適当だけどブログ更新できた、いいね、その調子!

今後、このブログで自分をほめることが増えるかもしれませんがお許しください。

そんなことはわかっているけど、どうも続けられないのよね、というあなた。

一行でもいいんです。

例えば、こんな一行日記が紹介されていました。

友達と待ち合わせをしていたけど待ちぼうけになってしまったときに書いた一行日記。

「友達をバス停で待つイライラを深呼吸で手放す」

急いでいるときに前に遅い車がいた時に書いた一行日記。

「ノロノロ運転への怒りを慈悲の心で手放す」

こんな一行日記を紹介されていました。いいですね、才能を感じますね。

「株価急落の辛さをSPXLと共に手放す」とならないように頑張ります。

 

いいことがあったとき、いやなことがあったとき、一行日記で感情の折り合いをつける。

これがポイントです。

このように日記を書くことで心を安定させる効果があり、さらにそれは身体の健康にもつながります。

もちろん、それをブログでわざわざ公開する必要もありません。逆に公開することで生じるデメリットもあります。それは番組でも指摘されていました。

だから、自分だけの日記でもいいと思います。

精神的に辛いな、、と思っている方は、日記をつけてみてはいかがでしょうか?

少なくとも何かしらの発見があるでしょうし、心が楽になるかもしれませんし、もしかしたら人生を変えるような出来事につながるかもしれません。

金融資産の大半を米国株にぶっこみ、サラリーマンを辞めるという常軌を逸したプレーができるのも日記のおかげかもしれない。

今日も会社に行けている自分、Great!

と自分をほめてあげてください。僕もそう思います。