33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

月に一度安全資産の運用方法について思いをはせる

私の資産の9割以上は米ドルです。株を70%、現金を30%を目標にして日々運用に励んでいます。現金の部分をどうしようか毎月悩みます。

なぜ安全資産も米ドルにしているかというと、以下の通りです。

かなり思いこみ的な部分もあります。

  • 米ドルの方が流通している
  • 米ドルの方が利回りが高い
  • 円より価値が高くなりそう
  • 33歳の日本人は潜在的に日本円をたくさん持っているし、手に入れやすい

 

日本に住んでいるのでしばらくの生活ができるだけの現金は用意しています。

日々の生活なら100万円もあったら十分でしょう。

この日々使う分以外の現金はすべて米ドルにしているということです。

米ドルのまま放っておいてもいいのですが、最近ハマっているのはご存知の通り、住信SBIネット銀行の米ドル定期預金特別金利です。

神出鬼没の神頼みキャンペーンですが、それなりにメリットがあります。

住信SBIネット銀行の場合、為替手数料が片道4銭と安いのがポイントです。

米ドルの特別金利レベルの利回りなら、往復8銭の手数料を上回る利子がゲットできます。

具体的に言うとこうです。

  • 10,000ドルあたり、800円の手数料を払って、月66ドル(税引後)をゲットする。
  • ※一か月物で年利10%のケース

 

だから、米ドルで置いておくくらいなら、このキャンペーンを拾った方がいいよねというお話です。下手したら米国債よりもリターンがよくなる可能性すらあります。

あくまで安全資産を米ドルにしている、またはしようとしている人向けです。

為替差損が、、とか、円高に振れたら意味ないやんけ、と思われる方にはおすすめしません。

それなら日本円で保有した方がよいです。そこで利益を得るやり方ではないです。

実際、逆もまた然りで、日本円も円安になれば損をしてるんですけどね。

日本人をやっているとどうも日本円での資産に目が行きがちになりますが、時にはドルベースでの資産も確認した方がいいですね、いろいろ発見があります。

で、毎月特別金利が終わると、次はどこへやろうか、と思います。

だいたいこのまま通常金利の1.6%で運用して、キャンペーンが出たら乗り換えがいつもの流れです。

しかし、よく考えると、米国債の利回りは約2%、米国インデックスの配当利回りも約2%。

配当だけで見るとほぼ同じ。

不確定だけど、長期的に見れば株のキャピタルゲインの方が債券よりも得らしい。

だったら、安全資産もVTIでよくね、と思っちゃうことがあります。

株式95%ポートフォリオになるけどね。

どうなんじゃろう。

まぁでもこれまでの経験を活かして、ポートフォリオは株70%、現金30%位がいいかなと思っているので、しばらくはこれで様子を見ようとは思っています。不安定な身分だし。

余剰資金の流動性が高まると、何かやりたくなる。

これをうまく飼いならすことも長期投資家に求められる資質だと思いました。