34歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

2019年のNISAがSPXLで満たされた

年初から続けてきたNISAの積立が無事に終了しました。S&P500の3倍の値動きに連動するSPXLという商品に積立投機しています。

このプログラムですね。

使用上の注意

結果です。

  • 総単位数:226
  • 総投資金額:1,195,472円
  • 最低買付価格:29.63USD
  • 最高買付価格:59.68USD
  • 平均買付価格:46.415USD

 

ということで、SPXLの価格が年初より2倍以上になっていることが判明しました。

もし僕に一括投資をする勇気があったなら、約120万円の利益が手元にあったことになります。

英検1級の40年分の受験料に相当します。

そんなこと言っても仕方ないけど。

ちなみにこの記事を書いている時点の含み益は約30万円です。

いいですか。この差ですよ。

これが右肩上がりの相場における、一括投資と分散投資の明確な差です。

こんなんだったら来年は速攻で一括投資してしまおうかと思っていますが、そうすると今度は急落するんですよね。

よくわからないのですが、世の中はそういう仕組みになっています。

毎日手動で積立をするなんて、余程の暇人しかできない芸当ですが、いろいろと学ぶことがありました。

平均的な値幅、一日でどのくらいの値動きになりうるか。日々買い付けをしているとわかってきます。

ちなみに今年はダウが最大の下げ幅を二回も記録しました。

  • VTI:‐2.97%(‐4.44USD)
  • SPXL:‐8.96%(-4.54USD)

  • VTI:‐2.89%(‐4.31USD)
  • SPXL:‐8.92%(-4.48USD)

昨年のこれが保有してからのマックス下落でした。ちょうど始めたばかりの頃でさすがに私も引きました。

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こういうことが分かるのも日々SPXLの価格に対峙してきたからです。

たまに10%位の下落はあるよね。ということが経験的に分かります。

だから、これを指標にタイミング投資してみるとか、、スケベな気持ちが少し頭をよぎります。

しかし、僕にはそんな魔法使いのような真似はできません。何度も手痛い失策を積み重ねてきたことを忘れてはならないのです。

大人しくいつものように「一括で」が最適解かな、というのがこの一年で得た感想です。