34歳の米国株投資日記

Not Financially Independent, But Retire Early

ダウが今年最大の下げ幅を記録した時のSPXLとTECLの下げ幅(3回目)

新型肺炎が世界的に広がりを見せていることが懸念され、米株市場が急落しました。

世界の金融市場は新型コロナウイルスの「見えない恐怖」に身構え始めた。アジア・欧州株安の流れを引き継いだ24日の米株市場では、ダウ工業株30種平均が急落し、終値で下げ幅は1000ドルを超えた。下げは2018年2月以来の大きさだ。米国債など安全資産が買われ、米長期金利は過去最低水準が視野に入る。経済や企業業績への影響がよめないなか、投資家は一斉にリスク回避の動きに出ている。

NYダウ1031ドル急落、世界で株安連鎖 感染拡大に身構え (写真=ロイター) :日本経済新聞

前々回はこちら

  • VTI:-1.50%(-2.51USD)
  • SPXL:-4.78%(-3.35USD)
  • TECL:-7.05%(-20.34USD)
  • SOXL:-11.60%(-35.51USD)参考

前回はこちら

  • VTI:-1.77%(-2.94USD)
  • SPXL:-5.43%(-3.76USD)
  • TECL:-8.24%(-24.21USD)
  • SOXL:-10.76%(-29.37USD)参考

そして今回はこちら

  • VTI:-3.29%(-5.59USD)
  • SPXL:-9.93%(-7.2USD)
  • TECL:-12.57%(-37.96USD)
  • SOXL:-14.27%(-40.44USD)参考

今回の下落で吹き飛んだ金額です。

  • VTI:-5,590ドル
  • SPXL:-2,872ドル
  • TECL:-1,556ドル
  • 合計:-10,018ドル

おぉ、神よ。一年分の生活費や。

ということで、久しぶりに来ましたね。私がSPXLを保有し始めてから一番激しい下落だと思います。

一年で二回あるクラスの下落です。

どうですか?楽しいでしょう?

人の不幸を見るのは気分がいいでしょう?

 

ぴえん。僕は悲しいです。

しかし、株式投資にはこういう局面が必ずあります。

いいですか、だから一つ一つ丁寧に対応しなければなりません。

若者たちはここで売ったらいけません。

君たちに何が一番足りてないかというと、耐える力です。

たまたま急落の前に売り抜けて安心している諸君。それでは長期投資はできませぬ。甘い、甘すぎる、砂糖のように甘い。

それよりも脳天に突き刺さるようなこの急落を身体全身で受け止めよ。

それこそが長期投資で億万長者を志す者に与えられた試練である。

だから、じっと耐える。

なかなかこういう経験はできないから貴重だと思いませんか。

1万ドル払うから2018年2月以来の大きさの下落を一つ体験させてくださいと言っても無理なんです。

分かりますかね?だから貴重なコトです。

いつもコト消費を追求しているくせに、株が下落するとすぐ大変なコトから逃げる。

どういうコトですか?

株を保有している人は辛い局面だと思いますが、私と一緒に楽しみましょう。

今回失った金額とモノと換算したらいかんよ。みんな不幸になるからね。

今回の経験が将来大きな財産となるということを肝に銘じておきましょう。

今回も売らなかった自分、えらい。と褒めてあげてください。

明日も同じ記事のタイトルを書かないことを祈ります。