三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

明日も仕事か、、と思う人生に嫌気がさした

今となっては昔のことだが、サラリーマンの時は日曜日の夜が憂鬱だった。明日から仕事が始まるという絶望感に襲われるからだ。

仕事は既に日曜日の夜から始まっている。

自宅の机の上には地獄の入り口へと繋がっている会社支給のノートパソコン置かれている。

まずこのノートパソコンを開く労力が半端ではない。

ブログを書くためにパソコンを開くポップな感じとは負荷が比べ物にならない。

まったく同じ動作なのに。

そして、地獄の釜の蓋を開くと、メールボックスには大量のメールが雪崩れ込んでくる。

件名:【週報】

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おいおいおい、日曜の夜にそれやるのやめてくれよ。。

休みの日でもちゃんとメール見てますよアピールかいな、それ。

月曜の朝に、あのメールの件だけど、、ってどのメールか全然分からないがな。

もう最悪でしたね。今思い出すだけで、気分が悪くなります。

こんなことを毎週続けていては、豊かな人生なんて送れるわけがありません。

精神が摩耗していく日々。

みんなもしかして、、これ、、楽しいのかな?それだったらいいんだけど。。

僕は全く楽しくありませんでした。

明日から仕事か、、、と思う瞬間が人生からなくなったらどんなに幸せだろうか。

逆に明日も仕事か、、という生活があと30年も続いたら、、と思うと、それだけで膝から崩れ落ちてしまいます。

ということで、私は早めにリタイアする決心を致しました。

今は明日仕事か、、なんて絶望的な気持ちになることは一切ありません。

毎朝希望と共に目を覚まし、YouTubeで世界のライブニュースをコーヒーを飲みながらチェック。

米国株の株価をチェックして絶望。

でも僕は幸せです。

この自由な暮らしが僕にとっての幸せだと10年間サラリーマンをやって気づきました。

これリモートワークでもやっぱり明日仕事だと絶望的になるんですかね?

会社に出勤しない分マシかもしれないけど、エンドレスで仕事させられそうで嫌ですね。

このように、生きてて気が滅入るものがあるなら、それから逃れる方法を模索すべきです。

確かに嫌なことに対してもある程度は折り合いをつけるべきだと思いますが、それが長期間積み重なると、とてつもないストレスになることがあります。

多少の代償を払っても自分にとって嫌なことからは逃げるべきです。

逃げることは全く恥ずかしいことではありません。むしろ賢明かつ勇敢な行動です。

逃げるは恥ではなく、めちゃくちゃ役に立ちます。

今回リモートワークになったことによって、今までよりもストレスが少なくなった人がいるかもしれません。

もしそうならこれからもそのような働き方を目指すべきです。

どのような環境ならストレスが少なくて、より自分の力を発揮できるのか。

これを見極めておくことが長い人生でとても大事になる気がします。

無茶は長続きしませんし、いいことはありません。

今のうちにいろいろ試してみて、自分の生き方を最適化していきましょう。