VTI2000万円分の未来予想図

我が資産のほとんどは米国株に投じられています。具体的には、VTIというETFを2,000万円ほど持っています。これが将来どのくらいになるのか予想してみました。

分かりやすく2,000万円で計算してみます。

これを年利7%で運用できると想定します。

この根拠はVangurdのホームページにあるAverage annual returnsです。

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Vanguard ETF Profile | Vanguard

2001年5月24日以降の年間リターンが分配金への課税後で6.8%になっています。

これを大体7%を捉えて計算してみましょう。

結果はこうなりました。

  •   5年後(40歳):2,805万円
  • 10年後(45歳):3,934万円
  • 15年後(50歳):5,518万円
  • 20年後(55歳):7,739万円
  • 25年後(60歳):1億855万円
  • 30年後(65歳):1億5,225万円
  • 35年後(70歳):2億1,353万円
  • 40年後(80歳):2億9,949万円
  • 45年後(85歳):4億2,005万円
  • 50年後(90歳):5億8,914万円
  • 55年後(95歳):8億2,630万円
  • 60年後(100歳):11億5,893万円

 

49歳頃に5,000万円を超え、59歳頃に1億円に到達、98歳で10億円の予定です。

こんなうまく行くわけはありませんが、机上の計算ではこうなりました。

サラリーマンを続けていた時は35歳で5,000万円を目標にしていましたが、それはもう無理なので諦めます。(その可能性はロト6に任せています)

よく考えたら5,000万円にこだわる理由もありません。そらあるに越したことはないけど

毎日、今日はいい日だったと思える日々を過ごせればいいのです。

明日も会社、明後日も会社、来週の今日も会社、10年後、20年後の今日も、、と考えるだけで失神してしまいそうになります。

しばらく働かなくても生きていけるお金を確保し、あとは悠々自適に生きてみたらよろしいのではないでしょうか。

これをやってみるだけでいろいろなことが分かります。

自分はそういう生活に向いているのか、体調は良いか、精神状態はどうか、足は速くなったか、外国語は向上したか。

私はこの一年で間違いなくスキルアップしました。

足は速くなって持久力もアップしたし、ジャンプ力もついた。

サラリーマンをやらないほうが、自分自身の才能を活かせるタイプなのかもしれません。

自分の好きな対象に2~3年位で集中的に取り組むと、それなりの成果を残すことができます。

それを死ぬまで繰り返していくのです。そうすることでマルチな才能を持つ面白い人間になれます。

 

サラリーマンを辞めた瞬間にその身分や給料は失われますが、自分で培った知識やスキルはそう簡単に失われません。

それが一番大事です。

サラリーマンではないだけで、私を変態だと思ったり、人格を疑う人がいます。まぁそれは部分的には正しいです。

しかし、人には向き、不向きがあるので、サラリーマンが向かない人も当然います。

そういう人は日々辛い思いをしているはずです。そんな人たちへ、こんな選択肢もあるよ、というのを示せたらよいと思います。

お金ですべてを解決できませんが、多くのことが解決できるのは事実です。

そして、常に選択肢はほかにあります。

銃を突きつけられても従うか殺されるか以外に146通りの方法があると言われています。

お金があれば、サラリーマンをしなくて済むかもしれません。他にも方法はあるでしょう。

もちろん、それを実現するためには、日々の習慣や考え方を変える必要があります。

本能との闘いなんだよ、、とつぶやくこともあるでしょう。

自分の中と外に資産を積み上げていく。

あぁちょっとサラリーマン向いてないかもなと感じ始めたら頑張って2000万円位を作って、あとはインデックス投資で耐える。

その後は働き方改革をして自分や家族が生活できるレベルの収入をなんとかキープ。

その間に自分の興味ある分野でスキルを磨く。なわとびとかエレクトーンとかね。

これが第一宇宙速度みたいなものですね。

はい、簡単ではありません。

しかし、実現可能です。

日々いろんな可能性を検討しつつ、微調整を繰り返しながら最適な生き方を模索していきたいと思います。