三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

米国株投資状況 2020年12月第3週

今週の状況です。

今週

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先週

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SPXLの保有状況

  • 価格:69.71USD
  • 単位:399
  • 金額:27,814USD(287万円) 
  • 損益:+9,523USD(+98万円 / +52.07%)

TECLの保有状況

  • 価格:387.21USD
  • 単位:41
  • 金額:15,876USD(164万円) 
  • 損益:+5,626USD(+58万円 / +54.88%)

VTI:3,290ドル(34万円)増

SPXL:969ドル(10万円)増

TECL:1,397ドル(7万円)増

ということで、VTI1000個とSPXL100個合わせて初めて20万ドルを突破しました。

おめでとうございます、自分。

今年はこんな時もあったので感慨深いです。

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保有しているETFの今年の最安値を書いておきます。

  • VTI:109.49ドル
  • SPXL:16.51ドル
  • TECL:74.15ドル

いろんな意味で恐ろしいですね。

しかし、この地獄の底から、VTIは約1.8倍、SPXLは4.2倍、TECLは5.2倍上がりました。

私もその過酷な戦場からなんとか生還。

本当に貴重な体験をすることができました。

この経験があれば、次に同じような暴落があっても売却する可能性は低くなるでしょう。

あくまでも低くなるでしょう、だからね。売却しないとは言い切れない。

あの時は大丈夫でも今度はだめかもしれません。それは十分起こり得ます。

あの時とは自分が置かれている環境、体力、精神力も異なるはずです。

だから、暴落が来ても問題ないかどうかもう一度点検してみてもいいかもしれません。

もう一つ触れておきたい点は、レバレッジETFは最高値を更新していないということです。

  • SPXLの最高値:76.33ドル
  • TECLの最高値:414.20ドル

彼らはいまだにコロナショックの後遺症を引きずっています。

これこそレバレッジETFの弱点です。一度急落を体験するとパワーがしぼんでいってしまうのです。逆に急落しないと強いけど。

レバレッジETFに投機している人は、このことを知っておく必要があります。

私には「NISAでミニロト」プロジェクトがあるので、しばらく投機を続けますが、万人向けではない遊びです。

このように、株式投資でお金を増やすためには、決めたことを淡々と繰り返す能力が必要だということが分かりました。

今日も売らない、明日も売らない、明後日も売らない。

よし、今日も売らなかった。明日も売らないように頑張ろう。

この繰り返しです。

その辛さこそリターンの源泉。

来週も売らないように共に頑張りましょう。