三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

米国株投資状況 2021年7月第1週

今週の状況です。

今週

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先週

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SPXLの保有状況

  • 価格:110.78USD
  • 単位:399
  • 金額:44,201USD(490万円) 
  • 損益:+25,910USD(+288万円 / +141.66%)

TECLの保有状況

  • 価格:58.13USD
  • 単位:410
  • 金額:23,833USD(265万円) 
  • 損益:+13,583USD(+151万円 / +132.52%)

SOXLの保有状況

  • 価格:43.32USD
  • 単位:360
  • 金額:15,595USD(173万円) 
  • 損益:+4,795USD(+53万円 / +44.40%)

先週比損益

  • VTI:  +2,720ドル(30万円)
  • SPXL:+2,134ドル(24万円)
  • TECL:+2,061ドル(23万円)
  • SOXL:+957ドル(11万円)
  • 合計: +7,872ドル(87万円)

ダウ平均は4日続伸し、前日比152ドル82セント(0.4%)高い3万4786ドル35セントで取引を終えた。5月7日につけた過去最高値(3万4777ドル)を上回った。6月の雇用統計で非農業部門の就業者数が85万人増と市場予想を上回り、経済再開が順調に進むとの期待が強まった。

新型コロナウイルス下に入って急落したダウ平均は2020年3月下旬に1万8591ドルまで下げたが、そこから87%上昇した。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数と、ハイテク株の比率の高いナスダック総合株価指数もそろって最高値を更新した。

ダウ、S&P500、ナスダックの3指数が最高値を更新することをトライフェクタ(trifecta)といいます。

私が一番好きな英単語です。

前日にVTIが2倍になったという記事を書きましたが、ここのところ株価がまた上がってきています。

昨年の3月頃は本当に大変でした。

今回の暴落を取り戻す日がいつかかならず、いやきっと、恐らく、多分、くるでしょう。

今日も素晴らしい天気です。

それでは素敵な連休をお過ごしください。

資産が増えたことも嬉しいけど、あの暴落を売らずに乗り切れたことが自分にとっての大きな自信となりました。

当時VTIは110ドルを切りました。

SPXLとTECLはもっとひどいことになりました。

SPXL

  • 価格:19.12USD !!
  • 単位:399
  • 金額:7,629USD(85万円)

TECL

  • 価格:8.52USD !!(分割後の価格)
  • 単位:410
  • 金額:3,493USD(39万円) 

こう考えると、レバレッジはめちゃくちゃ成功していますね。

地獄の底で買えたwarriorsはおめでとうございます。

私は投資の経験を登山の累積標高に喩えることがあります。

登山を経験した方なら分かると思いますが、累積標高とはどれだけ登って下ったかを示す指標です。

登るだけなら比較的容易です。

しかし、下りは思いのほか難しいものです。脚への負担が大きいし、気を付けないとケガをします。

投資家もこれまでどれだけ登って、どれだけ下ったかが重要だと思っています。

そうすることで、投資の体力がつき、精神力が養われ、人に優しくなれるのです。

投資でお金を増やすのは簡単ではありません。

恐怖と欲望に抗い、自分を貫き通す力が求められます。

頂上が見えない山を登り、山頂に到達する前にとてつもない下りを経験させられる。

投資とはそういうものです。

上りだろうが、下りだろうが、常に歩みを止めず、自分の足で一歩一歩前進する。

投資と山登りは似ているところがあるなと思いました。