SBI証券で三井住友カードを使って投信積立をすると、+1%のポイントを上乗せするキャンペーンをやっています。ANAスーパーフライヤーズカードが三井住友カードだったので、早速試してみたところちゃんとポイントがついたことを確認できました。
5万円を投資して、750ポイントついたのでちゃんとポイントが1.5%になっています。
ANA SFCのゴールドカードだと、通常の0.5%に1%が上乗せされ、合計1.5%のポイントが付きます。
ちなみにもっと還元率の良いカードもあります。
【3%貯まるカード】
ポイントアッププランの2.0%にキャンペーンで+1.0%
- 三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard
- 三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
- 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)
- 三井住友カード プラチナプリファード
【2%貯まるカード】
ポイントアッププランの1.0%にキャンペーンで+1.0%
- 三井住友カード ゴールド(NL)
- 三井住友カード ゴールド VISA/ Mastercard
- 三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/ Mastercard
- 三井住友カード プライムゴールドVISA/ Mastercard
- 三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
- 三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
- 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/ Mastercard)
- 三井住友銀行キャッシュカード一体型カード (ゴールド/プライムゴールド)
【1.5%貯まるカード】
0.5%にキャンペーンで+1.0%
- 三井住友カード(NL)
- 上記以外のVポイントが貯まるカード
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドは、見た目はゴールドでも上記【1.5%貯まるカード】に該当することがこの実験を通じて分かりました。
あわよくば【2%貯まるカード】に該当していたら嬉しかったけどそんなに甘くはなかったようです。
それでもちゃんとキャンペーンが適用されていることが分かったので安心しました。
投資先は、VTIに投資するSBI・V・全米株式インデックスにしました。
私は全米株に投資ができるVTIに我が資産の多くを投じていますが、手軽に投資をするなら投資信託を使うべきです。
この記事を書いている時点では以下が選択肢です。
- VTI 手数料:0.03%(売買手数料や為替手数料含まない)
- 楽天全米株式インデックス 手数料:0.162%程度
- SBI・V・全米株式インデックス 手数料:0.0938%程度
投資信託だと、最近リリースされたSBI・V・全米株式インデックスが手数料が一番安いのでコストを重視する方ならそれがおすすめです。
最新情報についていくのがかなり難しいのでもし時代に遅れていたら教えてください。
私は楽天カードで楽天全米株式インデックス、ANA SFCカードでSBI・V・全米株式インデックスを購入しています。
クレジットカードで投資信託を買いまくってそろそろお金がなくなりそうです。
しかしこれがミリオネアマインド。
クレジットカードで投信を買い、引き落とされる前になんとかして現金を工面する。
そんな状態に陥りそうです。
今の時代大事なのは、貯金ではなく貯VTIなので、これでいいんだと思います。
クレジットカードで投信積立が出来てポイントも付く。
簡単でお得。
ANAとVTIがコラボできる日が来るとは思いませんでした。
素晴らしい時代になったなと思います。